美保神社 祭事

 

 

青柴垣(あおふしがき)神事・諸手船(もろたぶね)神事は国譲り神話に因むものである。12月の諸手船神事は、大国主命が国譲りの是非を相談するため息子の言代主神(ことしろぬしのかみ。事代主神)に使者を送ったという故事を再現、4月の青柴垣神事は、国譲りを決めた言代主神が船を青柴垣に変えてその中に身を隠すが、再び神として甦る様子を再現している。1年間鶏肉鶏卵を避け、毎日海で身を清めた2人の当屋が前日から断食し、青柴垣を飾った2隻の船に乗り、港内を一周後、美保神社に参拝、奉幣する。

 

 

 

· 1月1日-- 歳旦祭

 

· 1月7日-- 初ゑびす祭

 

· 2月節分 -- 節分祭

 

· 4月7日-- 例大祭(青柴垣神事)

:例大祭が午前に、青柴垣神事は午後に行なわれる。

 

· 4月13日-- 漁幸祭(ぎょこうさい)

 

· 5月5日-- 神迎(かみむかえ)神事

 

· 8月7日-- 虫探(むしぼし)

 

· 9月中旬 -- 浦安の舞うらやすのまい。中学生の少女が正装で舞う)

 

· 12月3日-- 新嘗祭・諸手船神事