淡嶋神社 人形供養
人形供養の神社としても有名で、境内には供養のために納められた、無数の雛人形や市松人形、はてはフランス人形までもが所狭しと並べられ、異様な雰囲気をかもし出しており、境内地下には無数の霊現象を見せる人形が安置されてもおり、そのため心霊スポットとしてマスコミに取り上げられることがある。
最近では人形のほかに、ぬいぐるみなどが納められることも増える一方、人形供養の名目で人形やぬいぐるみを不法投棄していく者もいて関係者を悩ませている。
2016年9月、供養のために同神社へ納められた数百体の人形をユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開催する「ハロウィーン・ホラー・ナイト」「祟 TATARI ~生き人形の呪い~」というイベントに貸し出した。 この供養として納められた人形を貸し出した行為に関して、ネット上で賛否両論となる。