香取神宮 境内 その他
l 御神木(ごしんぼく)
- 拝殿前に立つ大杉で、樹齢は1,000年といわれる。
l 斥候杉(ものみのすぎ)
- 源頼義(みなもとの よりよし)が斥候(せっこう)に登らせたという杉(非現存)。
l 三本杉(さんぼんすぎ)
- 源頼義の祈願により三又に分かれたという杉(一本は枯死)。
l 木母杉
- 楼門左に立つ。徳川光圀が貞享元年(1684年)に参拝した時に、境内に立つ多数の杉の母であろうとして名付けられた(現在は枯死)。
l 黄門桜(こうもんざくら)
- 徳川光圀が貞享元年(1684年)に参拝した時の手植えと伝えられる桜(現在はそのひこばえが成長したもの)。
l 大正天皇手植松(たいしょうてんのう てうえのまつ)
- 大正天皇が皇太子時代の明治44年(1911年)5月21日に参拝した時の手植えの松。
l 常陸宮手植松(ひたちのみや てうえのまつ)
- 常陸宮正仁(ひたちのみや まさひと)親王が昭和41年(1966年)4月7日に参拝した時の手植えの松。
l 海上自衛隊練習艦かとりの錨(いかり)
l 神池(かみいけ)
l 桜馬場(さくらのばば。鹿苑(ろくえん))
l 雨乞塚(あまごいづか)
- 奥宮付近。天平4年(732年)の旱魃の際、壇を設けて雨乞いを行なった跡という。