鹿島神宮 文化財 茨城県指定文化財 ②
有形文化財 ②
· 鐃(にょう) 1口(工芸品)
平安時代前半の作の三鈷鐃(さんこにょう)。昭和33年7月23日指定。
· 軍配 1口(工芸品)
室町時代の作。昭和33年7月23日指定。
· 太刀 銘景安 1口(工芸品)
平安時代末期、備前刀工(古備前派)の景安(かげやす)の作と見られる。初代水戸藩主の徳川頼房の寄進による。身長は77.5センチメートル。昭和36年3月24日指定。
· 草花双鳥円鏡 1面
(そうかそうちょうえんきょう。工芸品)
室町時代の作。昭和45年(1970年)に盗難に遭った(未発見)。昭和40年2月24日指定。
· 十一面観音御正体 1面
(じゅういちめんかんのん みしょうたい。工芸品)
鎌倉時代初期の作。昭和45年(1970年)に盗難に遭った(未発見)。東南に昭和40年2月24日指定。
· 鹿島神宮文書 18巻
(かしまじんぐうもんじょ。古文書)
元暦(げんりゃく)2年(1185年)の源頼朝下文(くだしぶみ。命令書)から明治4年(1871年)の神祇官達書に至る、総計250点の古文書群。巻子で18巻に仕立られている。平成22年11月10日指定。