白山比咩神社 摂末社 その他

 

 

境内

 

· 白山奥宮遥拝所

 - 大汝峰(おおなんじみね)・御前峰(ごぜんがみね)・別山(べっさん)の「白山三山」を模した岩が祀られている。

 

 

 

境外 飛地境内

 

· 古宮跡 (白山市白山町)

当社の旧鎮座地。北陸鉄道石川線の旧加賀一の宮駅近く、古宮公園内に所在。

霊亀(れいき)2年(716年)から文明12年(1480年)まで当地に鎮座していた。現在は、七ヶ用水の水門を守る水戸明神が鎮座する。

 

 

· 舟岡山(ふなおかやま) 白山比咩神社創始の地

境内北方に立つ標高178mの山。当社が初めて鎮座した場所と伝えられ、創祀之地の石柱碑と寄進顕彰碑がある。

 

 

· かたがり地蔵

飛地境内 神祠 自然石磨崖仏(まがいぶつ)の古い地蔵尊。泰澄作と伝わる。 白山比咩神社 本殿 拝殿 神門の正面。元は安久濤(あくど)の森の古宮址、舟岡山の麓岩壁に刻まれ現在地に移設当時は傾いていた、と云う。傍らに「庀(ひ)白山御宮道(白山御宮の禅定道を庇護する)」の小石柱。

 

· 安久濤の淵(あくどのふち)

古宮址の高台岩壁 泰澄遺跡 川面から15m高い高台。

 

· 安久濤の森(あくどのもり)

古宮跡 祭祀に使い捨てたかわらけと穴 中世遺跡と、発掘出土場所の 手取川用水土地改良区 白山管理センター