熊野本宮大社 重要文化財(美術工芸品)

 

 

l 木造家津御子大神(けつのみこのおおかみ)坐像、

木造速玉大神(はやたまのおおかみ)坐像、

木造夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)坐像、

附 木造天照大神坐像

(1966年〈昭和41年〉6月11日・4躯一括指定)。

 

 

 

l 鉄湯釜(1983年〈昭和58年〉6月6日指定)

 - 湯立ての神事に用いる湯釜で、建久9年(1198年)の銘がある。鉄製の湯船としては建久8年在銘の東大寺大湯屋(おおゆや)のものが最古であるが、湯釜としては本品が在銘最古の遺品である。