ヤマトタケル 記録 西征 ③

 


古事記


その後、倭建命は出雲に入り、出雲建と親交を結ぶ。しかし、ある日、出雲建の太刀を偽物と交換して太刀あわせを申し込み、殺してしまう。

 

 


日本書紀


崇神(すじん)天皇の条に出雲振根(いずもの ふるね)と弟の飯入根(いいいりね)の物語として、酷似した話があるが、日本武尊の話としては出雲は全く登場しない。熊襲討伐後は吉備や難波の邪神を退治して、水陸の道を開き、天皇の賞賛と寵愛を受ける。