国産み(くにうみ)


国産み(くにうみ)とは、日本の国土創世譚を伝える神話である。イザナギイザナミの二柱の神は天の橋にたち矛で混沌をかき混ぜ島をつくる。そして、『古事記』などではその後2神で島を産んだのである。



なお、国産みの話の後には神産み(かみうみ)が続く。



以下、この記事では『日本神話』での大八島(おおやしま)の形成の過程を記す。