道祖神 種類・形状
· 単体道祖神
· 単体二神道祖神
· 球状道祖神
· 文字型道祖神
· 男根型道祖神
· 自然石道祖神
· 題目道祖神
双体道祖神は一組の人像を並列させた道祖神。「双立道祖神」の呼称も用いられたが、座像や臥像の像も見られることから、「双体道祖神」の呼称が用いられる。双体道祖神は中部・関東地方の長野県・山梨県・群馬県・静岡県・神奈川県に多く分布し、東北地方においても見られる。山間部において濃密に分布する一方で平野・海浜地域では希薄になり、地域的な流行も存在することが指摘される。伊藤堅吉(いとう けんきち)は1961年時点で全国に約3000基を報告しており、紀年銘が確認される中で最古の像は江戸時代初期のものとしている。
· 餅つき道祖神
· 丸石道祖神
· 多重塔道祖神
これらは、石、金属、木、藁、紙などで造られている。