神社本庁 政治活動


神社本庁の関係団体に神道政治連盟がある。また、神社本庁総長の田中恒清(たなか つねきよ)日本会議の副会長である。



1953年の第3回参議院議員通常選挙で神社本庁は宮川幸徳(みやがわ ゆきのり)を擁立したが落選した。堀幸雄(ほり ゆきお)は、その後神社本庁は1969年に神道政治連盟を結成し、利益代表となる議員の選出をすすめた旨を述べている。



上杉聰(うえすぎ さとし)は、過去に実施された日本会議のイベントの受付では、神社本庁を含む各種宗教団体別の受付窓口が設けられ、参加者を組織動員した旨を述べている。