うぉ~!!!!
竜王戦がアツイです。
渡辺明竜王 対、丸山忠久九段の七番勝負第4局
丸山さんが2連敗から1勝を返して迎えた本局。
角換わり相腰掛け銀の将棋ですが。
両者ともに研究範囲と見られる。
初日午前中としては異例の51手目。
お互い、手渡しの研究をしているようで、
この上ない駆け引きですね。
後手の受けの最善形が崩れた形で
▲4五歩と仕掛けたい丸山と、
最善形のまま待ちたい渡辺。
互いに飛車を動かすなどして手待ちを繰り返している。
・・・広瀬七段の解説では
「図の▲6九飛は△6二飛なら▲5六銀と出て、
後手の飛車が縦に動けば角の打ち込みを狙っている。
渡辺竜王がどう応じるか注目される」
と話している。
挑戦者が2勝2敗に持ち込むか、
本局が山場ですね。
角換わりで有名な丸山ワクチンに期待です!!