やってきましたね。文化の秋。
ということで、行ってきました。
秋の上野恩賜公園で美術館、博物館めぐり爆笑
 
本格的な受験シーズンが始まる前に、行ってしましまえ…ということなのですが、受験勉強が…ではなく、インフルエンザ予防のためだけでございます(๑•̀ㅁ•́๑)✧
だってね我が家の愚息、滑り止めに見学した学校の一般推薦を高校に申し込んで、いきなり誓約書を持ってくるって……どこまで楽をするつもりなのか(ーー゛)
思い起こせば小学校低学年の頃に、君も〇〇ができるように頑張ろうと言ったら、「ママ、みんなちがってみんないい、だよ」と真顔で返されたの。努力しないのが息子の才能らしい……( ;∀;)
 
愚痴が入ってしまいましたが…本題に戻って
 
今回のラインナップは
コートールド美術館展/東京都美術館
正倉院の世界/東京国立博物館
ハプスブルク展/国立西洋美術館
ゴッホ展/上野の森美術館
今回も修行ですね…(¯―¯٥)
 
コートールド美術館展〜魅惑の印象派
印象派、ポスト印象派の作品を体系的に辿ることができるだけでなく、社会的な背景や技法まで解説がされていて興味深かったです。
コートールド邸で飾られていた頃の雰囲気も味わえる展示も素敵でした。
 
正倉院の世界〜皇室がまもり伝えた美
毎年毎年、奈良の正倉院展に行きたいと願いつつも、その会期の短さに撃沈しています…。
なので東京で宝物に出会えるとは、ありがたい。数々の宝物の展示や、
同じ用途のために製作された、正倉院宝物と法隆寺献納宝物を並べて展示しているほか
螺鈿紫檀五絃琵琶とそれを忠実に復元したものとその工程や、宝物修復の様子なども知ることができ、面白かったです。
あぁ…でも瑠璃碗は後期展示なんですよね。
もう一回行きたい…
 
ハプスブルク展〜600年にわたる帝国コレクションの歴史
ポスターになっているベラスケスの『青いドレスの王女マルガリータ・テレサ』を楽しみにしていましたが、工芸品、特に甲冑とタペストリーが印象に残りました。ニヤリ
 
ゴッホ展
ゴッホの画家としての歩みを、交流のあった画家からの影響にも注目した展示になっていて、ゴッホの絵の変遷が理解しやすくなっていました。ゴッホの絵だけでなく、印象派の作品も展示されており、お得な展覧会でした。
 
今回はすべて上野恩賜公園内で周れたので、移動が楽でしたニヤリ
混雑具合としては、訪れた時間が違うので一概には言えませんが
ゴッホ>正倉院>ハプスブルク=コートールドだったかな。
 
蛇足ですが、上野動物園の入園列が一日中すごくて、何かあるのかな?って思ったのですが、どうやら今月末で園内のモノレールが終了するらしいです。
終わっちゃうとなると、乗っておきたかったなぁ。鉄道ファンではないけれど、小さいころの思い出があるので(息子ともあるけれど、どちらかというと自分の方)惜しいな。
 
図録
ハプスブルク展のはスキップしちゃった💦

グッズ
コートールドの画家年表Tシャツ
ハプスブルクの長場雄イラストTシャツ
正倉院のポチ袋
ゴッホ展のスヌーピーコラボグッズ
他に正倉院とゴッホ展のマステ
スヌーピーは原作のPEANUTSでスヌーピーがゴッホを所有しているという場面があって、それにちなんでのコラボ。
カワイイ。カワイイけど断念もやもや

そういえば、先日みかけたこちらも可愛かった。←写真だけで我慢