Vさんラッシュで、UPするタイミングを逸してしまいましたが、もしかしたら誰かのお役に立てるかもしれないので、投稿しておきます。

 

以前にもブログに書いたかもしれませんが、私は二次性高血圧で、原因は副腎疾患の「原発性アルドステロン症」です。

普通の降圧剤ではなく、ホルモンを押さえる薬で血圧を下げています。

40代になって急に血圧があがり、おかしいと思った産業医がすすめてくれた検査で原因がわかりました。

 


原因がはっきりしない本態性高血圧
日本人の高血圧の85~90%は、原因のはっきりしない本態性高血圧だそうです。もともと高血圧になりやすい体質や、塩分の摂り過ぎ、肥満、過度の飲酒、運動不足、ストレス、喫煙などが原因で発症すると考えられます。

原因が明らかな二次性高血圧 
ホルモン分泌異常、腎臓疾患、薬剤の副作用などが原因で起こる高血圧です。
二次性高血圧は、通常の降圧治療では効果がないこともありますが、原因を取り除けば血圧は下がります。

原発性アルドステロン症は
アルドステロンというホルモンの過剰分泌が原因で起こります。アルドステロンとは副腎から分泌されるホルモンで、体内の塩分を増やす作用があります。これが過剰に分泌されると、塩分を摂り過ぎていなくても、血圧が上昇します。

そしてアルドステロン自身も血管を傷めるため、脳卒中や心不全・腎不全が起きやすくなるそうです。

 

先日も偶然職場で背中合わせに座っている40代前半の男性が同じ病気だとわかりました。

若くして血圧が高い方や降圧剤が効かない方はこの病気の可能性があるらしいです。

 

私は、手術ができないタイプなので、この先も薬をずっと飲むほかないのですが、病院で知り合った方は手術をして薬から開放されました。


それでも、普通の降圧剤の時はあまり下がらなかった血圧が、今は正常範囲になっているので、発見されて良かったな、と思います。脳卒中等のリスクも軽減されますしね。

 

このブログにお寄りいただいた中には30~40代の方もいらっしゃると思うので、参考になることがあれば……


長文失礼いたしました。


 

 

 

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