楽しみにしていた 、そして楽しかった1日が終わってしまいちょっぴり力の抜けた1日を過ごしてしまいました。ジョーロス?

 何回見てもきっと私の頭ではお話の内容を消化しきれないと思うのですが、坂本くんも
「観た後に謎が残るかもしれないけど、観てくださった方が感じたままに味わってもらえたらと思います。」と仰っていたので、ここは甘えて、ざっくりと。

ジョーは市井に生きる人々の人生を尊重し、その人生の中の煌めきを愛したいと思っている。その理由は自分のお金が意図していなくても、結果弱者からあがってきたものだったから。
人を傷つけずに生きたいと願い、酒場の片隅で人々を助け、見守り続けていたけれど、いざというとき(ブリックの件)に、自分の力では助けられずに、無力さを感じる。
そこではもう自分は必要でないと感じ、また新しい場所を求めていく。
主役はジョーなんだけど、ジョーの視点を通して酒場に集まる人々の人生が描かれていて、誰もの人生が、素晴らしい唯一のものである。

というのが、お話に対する私なりの解釈です。
演劇初心者なので、面白かったとか、坂本くん演じるジョーが素敵すぎる、、、みたいな感想はあっても解釈とか得たものとかは、お手上げショックなうさぎその上に文章力がないので、何言ってるの?訳わかんないよ〜とお思いの方、折角目を通して頂いたのにスミマセン(^^ゞ

取りあえず記念に残しておこうかと思って、無謀な挑戦してみました。

いよいよ千秋楽ですね。明日、観劇に行かれる方、ラストジョーを堪能してきてくださいね

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昨日、東京駅のグランスタで買っちゃいました。
ただ【MASA】って作りたかっただけてへぺろうさぎカナヘイ花