Yatsugatake~妖精の森から

Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

 

バラバラバラと屋根を叩く雨音で目覚めた今朝。

外の気温は6℃

先週はマイナス気温の朝でしたから

一気に春の陽気です。

 

二十四節気の「雨水」を迎えましたが

雪や雨の少ない八ヶ岳の麓。

地面の水も少ないせいか

毎年1月末頃には、雪の中から顔を出すフキノトウたちも

まだ出てきていません。

この時期は雪がまだ残っていたり、

暖かい日は雪解けの音が一日中聞こえていたりするのですが、

あたりはカラカラに乾いている状況。

太平洋側では30年に一度の水不足のニュースも。

木々や田畑への影響が気になりますね。

 

あたりはまだ枯れ色ですが

動物たちはすでに春の活動を始めています。

立春を過ぎたあたりから

野鳥たちはペアリングを始めていて、

朝から賑やかな声が響き渡っています。

 

そろそろ本格的に動き出す時。

春の動きを感じるようになると、そんな気分が高まります。

 

動き出す季節を前に

先日、恵方詣に行ってきました。

今年の恵方の方位は「丙」

ログハウスからですと静岡方面にあたります。

 

訪れた神社の境内には
早咲きの桜が満開でした。

 

八ヶ岳ではまだ見られない色。
 

参道の途中から眺める景色

エメラルドグリーンの海の色。
これも八ヶ岳からは見られない光景なのですが、
山と海はつながっているせいか、
海はとても近いものに感じます。
 
年の終わりには
お礼参りにまたここを訪れることができますように。
 
「こんな一年でしたよ」
どんな報告ができるのか。
楽しみです
 

 

 

今日は節分。

季節を分ける節目の日。

本来は

春夏秋冬の始まる日とされる

立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分。

なので、年に4回あるのですが

現在では、

季節の始まりである立春の前日だけを指すようになっていますね。

 

節分の日に欠かさず行う豆まき。

大きな声で「鬼はそと!福はうち!」

そして数え歳分の豆を頂きます。

去年よりも、ひとつ多くなった豆の数。

 

私もログ主さんも

恵方巻きを食べる習慣がなかったので

節分の日に恵方巻きを用意することはないのですが、

恵方巻きは静かに食べる?のだとか?

ログハウスでは炒り豆を黙々と。

 

季節の節目を前に

先日は恵方のお礼参りへ。

 

2025年の恵方の方位は「庚(かのえ)」

庚(かのえ)は=叶う。

たくさんの願いを叶えてくださったお礼に。

 

昨年の立春以降、何度か訪れた地元の神社。

これまで一度も人と出会うことがなかったのですが、

お礼参りに訪れた日は鳥居をくぐった長い参道の先で

ワンちゃんを2匹。

リードをつけてお散歩されている方が。

あら珍しい。

お社前の門をくぐったのは見かけたのですが、

後に続いて入ったところ

お社の前には誰の気配もなく。

「??」

裏へ抜ける道もないのになぁ。

と思いながら帰ろうとしたところで感じる視線。

 

あっ、

もしかして

この方たちでしたか??

ありがとうございました。

また庚方位の時にはお世話になりますね。

 

明日は立春。

新しい季(とし)が始まります。

恵方の方位も「丙(ひのえ)」へと変わりますね。

 

 

 

寒中らしい天候が続く八ヶ岳の麓。

寒さで全てのものがフリーズしているかのように見えますが、

そんな中でも

微かに何かが動き出すような気配を感じる瞬間もあります。

 

冬から春へ。

四季を一年のサイクルとする自然界の暦では

2月の立春が、新しい季(年)のスタートです。

 

ログハウスサロンでは新しい季(年)を迎える前に

毎年、九星気学の「運勢セミナー」を開催しています。

講師はおなじみ気学鑑定士 講師の関 羽澄季(はづき)さん。

 

はづきさんの運勢セミナー

今年で開催12回目となりました。

初回から参加してくださっている方に加えて、今回初めて参加された方。

20代から60代まで。年齢も職業も様々。今年は男性の参加も増えましたね。

 

今年世の中にはいったいどのような気の傾向があるのか?

そしてその中で

個人の運勢はどうなのか?を

知ることができるセミナー

 

「長時間のセミナー、聴いていられるか心配・・・」と仰っていた初参加の方も

終わってみると「あっという間でした!」というほど。

1日を終えて皆さんが充実した気持になるのも、はづきさんの丁寧でわかりやすい講義のおかげです。

 

オンラインでご自宅から

ログハウスサロンにいらして。

それぞれの場所から参加してくださった皆さん。

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今年一年のご自身の方向性、

春のスタートに向けての準備や心構えができたのではないでしょうか。

 

立春からスタートする2026年は、気学の暦で「丙午一白水星の年」

天の気(十干)が「丙(ひのえ)」

地の気(十二支)が「午(うま)」

人の気(九星)が「一白水星(いっぱくすいせい)」

 

天・地・人

陰陽五行をベースにした思想では

自然界はこの3つで構成されている。と言われています。

 

現代では

地の気(十二支)だけが干支として知られるようになっていますが

本来干支とは「十干」と「十二支」のこと。

天の気(十干)はなかなか馴染みがないのですが、

「丙午(ひのえうま)」という干支だけは、ご存知の方も多いですよね。

はづきさんからも「丙午」についてのお話もありました。

ちなみに

今年、誕生する子は「丙午」年生まれ。

今年、還暦を迎える方も「丙午」年生まれ。

 

ご自身の干支をご存知ない方に

それぞれの干支をお伝えすると「なるほど〜」と納得したご様子でした。

 

セミナーに参加してくださった方には

講座のアーカイブ動画を期間限定で配信しています。

改めて聴き返してからの皆さんとの意見交換も楽しみにしていますね。

 

ログハウスサロンにいらして受講してくださった方には

一白水星らしいランチをご用意しましたよ。

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ホワイトソースのマカロニグラタン

シーフードマリネ

 

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ヒヨコ豆とヨーグルトの白い(黄色?)カレー

 

皆さんがお持ちくださったお菓子で

おやつタイムも充実!

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一白水星らしいもの。

こちらでは入手できないもの

カラフルで美味しい物を囲んで
初めまして同士の参加者さんも話に花が咲いていましたね。
 

ここでお知らせです。

毎年、2回開催している運勢セミナーですが

今年はもう1回、はづきさんに開催して頂くことが決定しました!

 

九星気学で読み解く2026年の運勢セミナー

日時:2月14日(土)10:30〜16:30

※ZOOMを使用しての開催となります。

※途中ランチタイム休憩があります。終了時間は多少前後します。

※お申込み頂いた方には録画した動画を期間限定でお送りしますので、当日都合がつかない方も動画での受講が可能です。

 

ラブレターお問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki

 

すでにお申し込み頂いていますが、半数が初めて参加の方々です。

今年のご自身やご家族、大切な人の運気を知りたい方。進むべき方向性を考えている方。

自然界の暦に興味がある方。

お待ちしています。

 

家の中に火のある季節。

毎年この時期に作っているのは

「りんご」を乾燥させて作るリンゴチップス。

 

生のりんごをスライスして干しているだけなのですが

乾燥することで甘みが増して美味しくなります。

ログハウスにいらっしゃるお客様達にも大人気。

毎年リンゴチップスを食べにいらっしゃる方も(笑

 

小さなお子さんでも

生のリンゴで1つ分くらいをぺろり。

大人の方でも

「ポテトチップスの大袋分くらい食べられる〜」と。

「これで作って!」と

りんごをご持参される方もいるんです。

 

大量のリンゴを使うので

いつも知り合いを通じて規格外のはね出しりんごを購入しています。

ちよっと形がいびつだったり、
大きすぎて出荷できないサイズのリンゴ。
でも味は美味しい。
チップス以外にも、そのまま食べたり料理やお菓子に利用したり。
嬉しいですね。

 

1月〜2月にかけては

ログハウスサロンでのセミナーが続くので

リンゴチップス、ただいま増産中です!

みなさん真剣に講義を聴きながらも

ついついリンゴチップスに手が伸びてしまうんですよね。

 

リンゴチップスができるのも

一日中、火を焚いている間のこと。

最近は暖かくなるのも早いですから

リンゴチップスの期間も段々と短くなっています。

今年はいつ頃まで作れるでしょうね。

 

日の出前の薄明の時。

夜の間、賑やかだった星たちの瞬きが

少しづつ穏やかになるのと同時に

東の空の明るさが増していきます。

 

葉っぱを落としている木々の向こうには

富士山や南アルプスの山々のシルエット。

 

曙から暁へ

お日様が顔をだす直前のモルゲンロート

 

夏の間は、

薄暗い時間帯から鳥たちの声が響くのですが、

気温の低い冬の朝は、鳥たちもまだ活動前。

 

音のない静かな時間の中で

色だけが刻々と変化していく様は

騒がしい夏よりもドラマチックに感じますね。

 

外は氷点下の朝ですが

寒さに体が慣れてきたのか

それとも

家の中が暖かいからなのか、

引き締まった朝の空気は、心地よいものです。

 
熾火の残るストーブに
焚付けを入れると、あっという間にあがる煙と炎。
一日中、揺らめく炎のある季節。
 
しんと静まった静かで寒い冬が好きなのですが
寒さの期間も短くなっているこの頃。
 
急に春のような陽気になったり
狂ったような風が吹き荒れたり。
本当はもっとのんびり冬眠していたいのだけれど
なんだか急かされているような気分・・・
 
 
明日から暦は、冬の土用期間へ。
土用の期間が終わると「立春」
新しい四季の始まりです。
 
12月の冬至日からまもなくひと月。
気づけば日の暮れるのが少しずつ遅くなっています。
来週からは
日の出の時間も少しずつ早くなっていきます。
 
季節が進んでいることを
自然界は教えてくれているのですよね。
 
寒さはまだまだ続きますが、
次のサイクルへと意識を向ける時。
新しい季節(とし)への準備をしていくタイミングです。
 

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冷たい北風に乗って風花が舞う季節。

週明け5日に寒の入り。

小寒、大寒と寒さはこれからが本番ですが、

冬から春へと向かっていく時期の寒さには、暗さではなくて、明るさを感じます。

 

春・夏・秋・冬と四つの季節で巡る自然界では「春」が一年の始まり。

寒さではなく、明るさを感じるのも、

冬から春へと移ることがわかっているからなのでしょうね。

 

ログハウスサロンでは毎年新しい春が始まる前に、

「九星気学で読み解くその年の運勢セミナー」を開催しています。

今年も開催しますよ。

講師はおなじみ関 羽澄季(はづき)さん。

 

九星気学の暦で2026年は

「丙(ひのえ)午(うま)一白水星(いっぱくすいせい)」という年になります。

 

世の中全体の流れや動き』は、どのようになっていくのか?
それから

『個人の2026年の運勢傾向やと動き方のポイント』について
九星別にみていきます。
 

ご自身はもちろん、生年月日がわかれば

家族や友人、大切な人の運勢傾向についても知ることができますよ。

 

丙午(ひのえうま)の年は、飛躍の年。とよく言われています。

世の中全体に、勢いのあるエネルギーが満ちていそうです。

大きく飛躍するためには、まず足元の地面をしっかりと踏みしめていないといけません。

ふわふわとしていたら、丙午の勢いに吹き飛ばされてしまいそう・・・

 

「今年はどんな事に意識をしていこうか?」という

その年の「心構え」を知ることができる「運勢セミナー」

早く聴きたいなぁと、私自身も楽しみにしています。

 

気学初心者の方の参加も大歓迎です。

自然界の暦やリズムに興味がある方もぜひお待ちしています。

 

そういえば・・・

前回の「丙(ひのえ)」の年は「迎え方が大事!」と熱く語っていた羽澄季さん

この時はまだオンラインで講座をするなんて、想像もできなかったなぁ

 

 

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~今年はどんな年?~ オンラインで開催!

「九星氣学で読み解く2026年運勢セミナー」

 

日時

 日程①:1月20日(火)10:30~16:30 

 日程②:1月25日(日)10:30~16:30

 日程③:2月14日(土)10:30〜16:30

 

※ZOOMを使用しての開催となります。

※日程①・②・③ともに講座内容は同じです。ご都合の良い日程をお選びください。

※途中ランチタイム休憩があります。終了時間は多少前後します。

※お申込み頂いた方には録画した動画を期間限定でお送りしますので、当日都合がつかない方も動画での受講が可能です。

 

宝石ブルー受講料:12,000円

 

※事前に「振込」をお願いしています。

 振込方法などの詳細はお申込み後にご案内いたします。

 

宝石赤講師:関 羽澄季(せき はづき)
    氣学鑑定士 社会運勢学会会員

          カラーセラピーサロン「ココロの色鉛筆」主宰

 

 

ラブレターお問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)
「チェシャ」セラピスト Yuki

 

オンラインでの開催ですが、

ログハウスサロンにいらしての受講も可能です。

ランチタイムのおしゃべりや、おやつタイムも楽しかったりするんですよね。

昨年の様子はこちらから

空席わずかの日程もありますので、ご希望の方はお急ぎくださいね音譜

 

 

 

2026年

元旦の朝。

 

今年もログハウスより少し標高を上げた場所で

日の出を待ちました。

青白い東雲の空が

だんだんと朝の色に染まっていき

 

山の端から顔を出したお日様

氷点下の気温でしたが
黄金色光が差し込んだ瞬間に
ふわりと暖かくなるのを感じました。
 
周囲からも湧く歓声。
それにしても
この場所、例年になく人が多かったですね。

 

初詣と初温泉の後は、お節でお祝い。

作ったものと、購入したもの。
簡単お節です。
 
お正月のお休みを利用して
ログハウスにやってきてくれたお客様たちとも
楽しい時間を過ごしました。

 

炭火で焼くお餅は最高!
お雑煮用。磯辺巻き用。
毎日、毎日、何個焼いたでしょうか。
 
ぷくっと膨らんだお餅に起こる笑い声。
笑門来福
今年もログハウスにたくさんの笑顔が溢れますように。
 
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

落ち葉を押し上げて伸びる霜柱。

なかなか寒さの持続しないこの冬でしたが、

クリスマスを過ぎた頃から、

吹く風に頬がひりひりと感じるように。

 

クリスマスが過ぎれば

あっという間に年の瀬です。

 

仕事の合間を縫って

歳神様をお迎えする準備をしているログハウス。

 

玄関先に出す門松作りは

ログ主さんの担当です。

今年は、竹に詳しい地元の知り合いが届けてくれた竹。
青々として綺麗な竹。
見ているだけで清々しい気持ちになります。

 

毎年のように

「男結びってどうするんだっけ?」

「赤松と黒松は右左どっちだっけ?」と

つぶやきながら作業を進めるログ主さん

 

甲斐の国なので

竹は斜めではなく寸胴切りで。

 
ホームベーカリーでの餅つきもしましたよ。
歳神様の依代となる鏡餅。
そしてお雑煮と焼き餅用の角餅。
ログハウスでついたお餅以外にも
「ウチでついた餅なんです」と頂いたりして
この時期は、色々なお餅が集まります。
食べ比べするのが楽しみ。
 
毎年行うお正月の準備。
今年もこうして準備が進められることに感謝です。
 

 

寒くなったかと思えば、急に空気の緩む日があったりと
気温の変化の多い日々。
二十四節気の大雪を迎えましたが
山の雪もなかなか根雪にならず。
風花が舞う日も少ない冬です。
 
冬のリズムに乗れない感じもありますが
そんな中でも時間は過ぎていきます。

 

クリスマスのアドベントとして

リースなどの飾りつけの他にログハウスで行なっているのは

石窯でシュトーレンを焼くこと。

 

今年も焼きましたよ。

毎年、中身のフルーツミンスから作っていますが
今年は干し柿やレーズン、クランベリーなどのドライフルーツを
梅酒で漬け込んだもの。
 

焼き担当はログ主さん

途中で天板を何度か返しながら
窯の前でつきっきり。
この日はチラチラと
空から粉雪の舞う寒い日でした。

 

焼きあがったシュトーレンに
たっぷりの粉糖をふりかけて。
 
クリスマスを迎えるまでのアドベントとしてのシュトーレン。
今年も焼くことができました。
年を重ねるごとに
恒例の行事ができることに感謝の気持ちが強くなります。
 
石窯で焼いたシュトーレンは
毎朝、スライスして頂いています。
ログハウスサロンにいらっしゃるお客様ともご一緒に。

 

 

近年、ホワイトクリスマスになることが少なくなりましたが

今年はどうでしょうね。

 

 

美しく紅葉していた木々の葉たちも落葉し
ログハウスの周りは、すっかり冬枯れの景色となりました。
 
毎年一番最後に紅葉する楢の木たちが
衣替えをし始めた10月の後半に
ログハウスサロンでは九星気学の講座が開催されました。
 
気学鑑定士、講師の羽澄季さんによる
「傾斜」についての特別講座です。

 

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九星気学をご存知の方はお馴染みですが

私たちは生まれた年によって、九つの星に分類されます。

それが「本命星(ほんめいぼし)」

本命星は今世の使命をあらわす。とも言われます。

なので

「本命星らしく生きること」が使命でもあり、役割でもあるのですが

その質を自覚したり、発揮するまでには時間がかかります。

 

今回の講座で取り上げた「傾斜(けいしゃ)」の星も

私たちが持っている質のひとつ。

傾斜は「その人の素地、素質」の部分。つまり

「その人らしさ」が詰まっているところです。

 

「本命の質は、生きていく中で『なっていく』部分。だけれど

傾斜の質は『最初から備わっているもの』なので、

自分の好きな部分だったり、潜在的な才能の部分なんですよね」と羽澄季さん。

 

「もともと備わっている質、能力」が傾斜。

でも、

その質、能力を自覚したり発揮するには

まず本命星が開いていないといけないのだとか!

 

持っているのに、使いこなせずにいるのは

宝の持ち腐れ状態ですよね。

 

「傾斜」には潜在的なものがあることから

人生においての様々な出来事も、読み解いていくことができます。

 

「わぁ〜、これはちょっと整理が必要!」と

参加された方達も仰っていましたが、講座では色々な角度から

自分の人生を深くみていきました。

 

私自身が

「生まれながらにして体が弱かったり、九死に一生を得るような体験をする」

星の人だった。と知り羽澄季さんから「どう?」と聞かれた時は

「そうかなぁ」と思ったのですが、振り返ってみれば

医師から「生存率は・・・」と言われるような病気に罹っていたり

1995年に起こった地下鉄サリン事件の際には、

サリンの乗っていた列車に乗車していた事を思い出し、

改めて、周りへの感謝とそして生かされている事を実感したのでした。

 

傾斜の質、大事に使っていかないといけませんね。

 

ハロウィンの頃の開催でしたので、
オンラインで講義をしてくださった羽澄季さんの背景も
季節感あふれるものでした。

 

講座途中のランチメニューは「ラザニア」

ログハウスで受講された方の傾斜が「八白土星」だったので!
受講された皆さんと、
講座を振り返っての話をするのも楽しみです。
 
さてさてログハウスサロンでは
年末から年始にかけて、羽澄季さんによる気学講座が続きます。
 
その①「引越と仮吉方」講座
日時:12月14日(日)10:30〜12:30
※来年2026年に引越を検討している人はチャンス!
 
その②「盤の読み解き方」講座
日時:12月14日(日)14:30〜16:30
※羽澄季さん初開催講座。九星気学の基礎知識がある方が対象です。
 
その③「2026年の運勢セミナー」
A:1月20日(火)B:1月25日(日)C:2月14日(土)
※気学初心者さんも歓迎!時間はいずれも10:30〜16:30(途中ランチタイム休憩あり)
 
その④「冬至占読み解き」講座
日程:2月15日(日)
※12/22の冬至日に、ご自身で易をたてられた方が対象です。
 
ご興味ある方は下記よりご連絡ください。

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