Yatsugatake~妖精の森から

八ヶ岳南麓の小さなログハウスに住むセラピストのブログ

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夜の空気が

ひりひりと冷たく感じるようになった頃から

夜空に流れ星を見つけることが増えてきました流れ星

 

冬の夜は、

しばらく見ていると、

どこかで星が流れます。

 

寒いけれど、

10分~20分くらい。

夜空に目が慣れてくると、

見えてくる星の数も増えてきて星空

 

夜の空に

天の川が流れているのが、

はっきりとわかるようになると、

視界のどこかで、

ふっ。と星が流れていきます。

 

ふたご座流星群の極大日が近づいていたここ数日は、

流れ星を見つけるまでの時間が

短くなっていました。

 

今年の極大時刻は、今日14日の午後3時ごろ。

なので、

昨日の夜は、たくさんの流れ星がみられましたキラキラ

 

昨晩の温度は、マイナス6℃。

テラスに吊るしたハンモックで流れ星を数えました。

ログ主さんと、雪山登山なみの服装で(笑

 

すっかり冬枯れの状態になった木々の枝には

星たちのイルミネーション星

 

ちょうどログハウスの真上近くに

ふたご座がきた頃。

空から降るように、星が流れていました。

 

大きいけれど、

短い尾を引く流れ星。

 

流れていく。

というよりも、

天空で瞬いていた星が、

ほろり。と空から落ちてくるように。

 

それはなんだか

溢れた想いが、

涙になって流れおちているようにも

感じました。

 

30分くらいの間で、

20個くらいの流れ星を数えたでしょうか。

ハンモックで揺られていたら、

つい、うとうとしてしまったので

もっと流れていたかも。しれません・・・

 

あともう1つ。

あともう1つ流れ星をみたら!!

 

そんなことを繰り返していましたが、

外はマイナス9℃ちかくまで下がったので

さすがに家のなかに入りました。

 

明け方の東の空には、新月に近づいている細い月。

その下方には、明るく瞬く木星が。

 

ラッキースターの木星は、

明日15日の明け方には、もっと月に近づくのだそうですね。

 

夕方は少し曇っていた空ですが、

夜になって星が増えてきました。

今夜も流星群の続きが見られそうです音譜

 

ふたご座流星群の極大日が過ぎても

冬の夜空には、星がいくつも流れます。

 

星空観察にいらっしゃる方は、

暖かい服装と、

たくさんの願い事を

準備していらしてくださいねニコニコ

 

 

 

 

 

 

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同じテーマ 「お月様・お星様のこと」 の記事

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「大雪」を迎えた頃から、

冬らしさが増した八ヶ岳の麓。

 

日が沈むと、気温がぐんぐんと下がり

八ヶ岳にかかる雪雲が流れて雪が舞い、

朝目覚めると、一面真っ白な世界に。

という日も、もう何度か。

 

先日、外の温度計がマイナス10℃をさし、

この冬一番の寒さとなりました。

 

き~んと冷えて乾燥した空気の季節の雪は

さらさらのパウダースノウ。

ふ~ぅと息を吹きかけると飛んでしまう雪。

 

春先の水分を含んで重たくなる雪よりも

今の季節の雪の方が、軽やかで好きだなぁ。

 

12月、1月は

一年で一番寒くなる時。

 

でも

ここ最近、この寒い季節に

ログハウスにいらしてくださる方が増えています。

 

「みんな、この季節があったかい。って気づいちゃったんですよ!」

と、もう何度もいらしてくださっているログハウスリピーターの方が。

 

お仕事の関係だったり、

初めていらっしゃる方もいるので

一概にそうとは言えませんが、

 

たしかに、

寒さの底となるこの季節は、

薪ストーブが一日中焚かれているので、

家のなかは暖かい。

 

それに、

木々たちが葉を落とすので、

お日様の日差しがたっぷり家のなかに注がれるし。

 

一年で一番暖かい季節。

春や夏や秋。よりも。

 

外の空気が冷えているから、

暖かいものを、よりそう感じられるのかもしれません。

 

まわりの家々の煙突からたちあがる煙に。

だったり、

雪で冷やされた空気のなかで見る朝日に。

だったり。

 

ログハウスで人気のトーマス君!(薪ストーブの愛称です)

寒い季節も、縮こまらずにいられるのは

やっぱりトーマス君と、森の木々のお陰です。

 

先日、都心方面からいらしてくださった小さなお客様。

パチパチと薪が燃えあがると

じっと炎をみつめて

「ひ!ひ!」と。

本物の「火」を見る機会は、現代ではなかなかないですものね。

 

朝の冷えた空気の中を、

ママといっしょに元気にお散歩していた小さなお客様。

松ぼっくりを拾い集めてきてくれました。

薪ストーブの焚き付け用に。

 

今年は湿気が多かったせいか、

きれいに開いている松ぼっくりが少なくて。

 

一生懸命探してきてくれて、ありがとう

 

寒さの季節は、

これからが本番!

 

一番寒くて、

一番暖かい八ヶ岳。

を、体験しにいらしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今朝の外気温度は、マイナス6℃。

きりりと空気の引き締まった朝となりました。

 

今日、12月7日は二十四節気の『大雪(たいせつ)』

~雪いよいよ降り重ねる折からなれば也~

 

山々は雪の衣を纏うようになる頃。

 

白い雪雲のマントに覆われた八ヶ岳の峰。

空のマジシャンが、そのマントをはずすと、

岩肌が見えていた山々が真っ白に雪化粧していたり。

 

朝晩の空気は冷えていますが、

日中は、空気も和らぎます。

 

お日様に近づく高原では、暖かな日差し。

澄んだ空気の中で広がる

ブルーグラデーション

私の好きな青色たち

 

日の短い冬。

お日様が西の空に傾くと、

とたんに気温がぐんぐんと下がってきます。

 

空気が冷えてると

空の色にはが混じるように。


宇宙(そら)により近づいた色。

 

「大雪」を迎え、寒さはこれから増していくのですが、
これからの寒い冬の季節は、

宇宙(そら)を一段と近く感じたり、するのです。
 

 

 

 

 

 

 

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今年も

ログハウスの石窯で『シュトーレン』を焼きました。

 

クリスマスまでのアドベント用に。

石窯で焼くのは今年で7回めです。

 

生地の発酵を待つあいだ、

まずはクルミの準備。

 殻つきのまま乾煎りしてから、

半分に割って中身をとりだします。

クルミ割り担当はログ主さんくるみクルミ 

森で集めたオニグルミ。

小さいけれど、味は濃い

そういえば・・・

去年は「誰かからの」クルミだったんですよね。

メモ昨年のシュトーレン物語はこちら⇒「森からのプレゼント」

 

今年は実入りがよいものが多かったので

はじく実は少なかったのですが、割ったものを少しだけテラスのテーブルに。

この子たち用に音譜

 こちらは去年の写真ですが、

今年も翌日には中身が空になってましたべーっだ!

 

毎年、シュトーレンに入れるものは変わっていて。

今年は・・・

りんごやレーズン、オレンジピールを洋酒漬けにしておいた

フルーツミンス」Ver.と、

「干し芋」「干し柿」と「山栗で作った渋皮煮」を入れた

和風(?)」Ver.の2種類。

どちらにも、オニグルミはたくさんいれましたラブラブ

 

 

 成型して石窯へメラメラ

 

入れる前に

「今年はだいじょ~ぶ??」と、ログ主さん。

 

幼子イエスを包む「おくるみ」の意味もあるシュトーレン

 

つい、中味をいれすぎてしまって、

焼いている途中に、生地がひらいてきてしまい、

「お~い!おくるみ、肌蹴ちゃったよぉ」

と言われてしまうことも、これまで何度かあせる

 

途中で何度か天パンをまわしながら焼きます。

窯の手前と奥とでは温度が異なるので。

 

 焼けていく様子を確認しながら

40分ほど経ったところで、

 「よし!いい感じに焼けたよ音譜」と、

満足気なログ主さん。

 

石窯から出てきて、熱々のところに溶かしバターをたっぷり塗って、

シナモンと粉砂糖をふりかけて完成ベル

 

クリスマスを待つ間のアドベントとしてのシュトーレンですが、

私たちにとっては、

「今年もまたここでシュトーレンを焼くことができたね」

という感謝の気持ちも込められていて。

 

クリスマスまでの期間に、

ログハウスにいらしてくださるお客様とも一緒にいただきます。

 

森も恵みと、この1年に感謝して。

 

 

 

 

 

 

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月明かりの眩しい夜です。

 

時刻は深夜だというのに、

辺りは月の明かりではっきりと見えるほど。

 

まもなく

月が満ちる時間。

 

今回の満月は、

今年、月が地球にもっとも近い距離となるので

「月が大きく見える」といわれていました。

 

夕刻、

東の空から顔をだした大きくて明るい月。

その月は空に昇るほど、明るさを増していて。

 

月明かりに照らされたすべてのものは

青白く光っています。

 

冬眠しかけた

森の生き物たちが、

再び目を覚ましてしまうのではないかと

思ってしまうくらい

月の光は強く

 

いつもの温泉の露天風呂で

月光浴をしていたのですが、

あまりの強さに、

早々に退散

 

でも夕食のあと、

テラスでお月見した時の月の光は

少し和らいでいたように感じました。

ハンモックに揺られながら。

 

「月には大きな空洞がある。って今年発見されたんだよね」

 

「そこにはきっと何かが住んでいて、

私たちが月を見ているように、月からも地球をみている誰かがいるかもね」

 

「月からみる地球は、面白いだろうね。いろんな色があって・・・」

 

木の枝の向こうの月を眺めながらログ主さんと。

 

ハンモックの揺らぎにあわせて

月も揺れる

 

今年一番大きく見える満月ですが、

次の満月(来年1月2日)は、

月は今日よりもさらに近い距離で満月となるそうです。

 

さらに、

1月は31日にも、再びの満月。

そしてこの満月は、皆既月食を伴う特別な満月。

 

いつも以上に「月」の影響を受けそうな。

今年はそんな冬になるのかもしれませんね。

 

 

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落葉のすすんだログハウスのまわり

 

少し前までは、

風にあおられて舞い落ちてきていた葉っぱたちですが、

風のない時にも枝から放れるように。

 

頭上高くから

静かに、ゆっくりと宙を舞いながら落ちてくる葉を眺めていると

呼吸も自然とゆっくりになってきます。

 

葉がなくなったので、リスたちが軽やかに走っていくのを

目にすることも多くなりました。

 リスたちの巣もまた

葉っぱがなくなった木の枝に見えてくるように。

「こんな近くに巣を作っていたのね!」と気づきます。

 

木々たちのなかで最後に紅葉したテラス前の楢の木たちも

ずいぶんとすっきりしてきました。

 

「今年のフレディはどの子かな」

と、ログ主さん

毎年、

最後の葉はどの子かな。と見ているのだけれど

気づくといつのまにか冬枯れの状態になっているんですよね。

 

木々たちがすべて葉を落とすと始まるのが、

『星たちのイルミネーション』

 

枝越しに見える星たちが

枝に光を灯したように見えるのです。

 

ドイツの宗教家マルティン・ルターが、

夜の森で瞬く星に感動して、その景色を再現しようと

木々の枝にキャンドルを飾りつけしたのが、

「イルミネーション」の始まり。

 

木々たちが星をまとう光景。

冬の冷えた空気のなかで、瞬きがいっそう強くなっていく星たち。

 

森のイルミネーション

今年もまもなく点灯のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コーヒー秋のコーヒーセミナーの続きです。

前回までの内容はこちらメモ☆☆☆

 

コーヒーに含まれる「香り」について

体験していただいた後は、

実際にコーヒーを飲みながら

その「香り」の違いや、

今度は舌のうえで感じる「味覚」で体感していきましたコーヒー

 

コーヒーは「農作物」

コーヒー豆の『品種』によっても、乾燥方法などの『加工処理』によっても

味が変わってきます。

 

説明を聞きながら飲み比べてみると

「あ~なるほどね~。だからこんな味になるのね~!」

と、納得することがたくさん。

 

コーヒーの品質を評価する際に行うカッピングのやり方での

味比べ。

 

コーヒーの香りの表現も様々。

 

最初に挽いて粉にした時のコーヒーの香りを「フレグランス
お湯を注いた時に立ちあがる香りを「アロマ
コーヒー液を口に含んだ時に鼻から抜ける香り「フレーバー

 

それぞれの段階での「香り」をゆっくりじっくり味わっていきました。

SCAA(Specialty Coffee Association of America)による

色分けされたコーヒーの香り表現には、

フルーツやナッツや花といった良い香り類のほか

ガソリンとか、かびたパンとか、ダンボールとか、汗のにおい。といった

「こんなのもコーヒーに含まれているの?!」と思うようなものもたくさん目

 

「味覚」については、

五味』の話もしていただきました。

 

味覚の基盤となる5つの味

「甘味・酸味・塩味・苦味・うま味」の5つ。

 

「辛味と渋味は、舌がうける『刺激』のことなので、

五味には入らないんですよ」と先生より。

 

  コーヒーには五味のなかの

「塩味」と「うま味」は感じにくく

残る三味

「甘み」「酸味」「苦味」が感じやすい。

 

「甘み」

と、ひとくちにいっても

「どんな甘みなのか?」

 

フルーツのような?

メープルシロップのような?

焼きたてのパンのような?

 

これもまた自身の「記憶」のなかの味覚と

照らし合わせていきます。

 

コーヒーとあうお菓子や食べ物。についても教えて頂きましたよラブラブ

 

コロンビアのコーヒーにあうのは?

マンデリンは?

ミルク感の強いチョコレートにあうコーヒーは?

カカオ感の強いチョコレートにあうコーヒーは? etc

 

コーヒーは和菓子との相性もバッチリ!

「わ~これ初めて食べます!」と地元の方から人気だった

山梨銘菓 澤田屋さんの「キャラ玉」

 

「あけの金時芋」で作った芋餡とキャラメルの和菓子は、

天日干しした(ナチュラル精製)モカコーヒーとよくあいましたニコニコ

 

「こんなにも、

コーヒーをしっかりと感じながら飲んだのは初めてです!」

 

「コーヒーの香りって、どれも同じだと思ったけれど、

違うのですね!」

 

「コーヒーって奥が深いんですね!」

 

参加してくださる方からは、

毎回、こんな感想が聞かれます。

 

「コーヒーの香りや味に敏感になるには、

普段から口にするものに「意識的」になること」

これもまた毎回、講師の先生がおっしゃること。

 

たしかに、

コーヒーセミナーのあと、しばらくは

味覚や嗅覚がとても敏感になっていて。

 

ただなんとなく・・ではなくて

意識的に食べるって大事だなぁ。

コーヒーセミナーは、そんなことを思い出させてくれるのです。

 

ログハウスサロンでのコーヒーセミナー

次回はテーマをかえて、来年の開催を予定しています。

 

五感を使ってコーヒーを感じる「コーヒーセミナー」

ご興味ある方は、ぜひご参加くださいニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、八ヶ岳の麓には

冬将軍がちょっとだけ挨拶にきましたが、

今週は小春日和の陽気。

 

それでも辺りは冬モード。

いつ北風が吹いてもおかしくありません。

 

だいぶ葉を落とした木々たち。

葉擦れの音は、いつのまにか聞こえなくなっていて。

今度、風が強くなったら

木々たちが揺れてきしむ音が、大きくなっていることでしょう。

 

12月22日の『冬至』まで

あと約3週間

 

「陰極まる 冬至」

 

陰陽のバランスを取りながら移りゆく自然界。

秋分を境に増長している「陰」の気は、

この後さらに増していきます。

来月の冬至を迎えるまで。

 

陰の気が最も多くなるこの時期は、

エネルギーを蓄える時。

はしゃぎ過ぎず「静かに」

 

寒さで血行が滞ると、

気力もダウンしがちですので、

「暖かくする」ことも心がけたいですね。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

手紙森のログハウスサロン「CHESHIRE~チェシャ」よりお知らせです。

 

12月は只今、下記の日程でご予約を承っております。

 

3日(日)

4日(月)

6日(水)

13日(水)

18日(月)

27日(水)

 

宝石緑「CHESHIRE~チェシャ」コースメニュー&料金については、こちら⇒★★★

 

ベル年末年始の営業について

2017年12月30日~2018年1月3日の期間は、サロンメニューはお休みとなります。
2018年は、1月4日(木)よりご予約を承ります

 

ラブレターお問い合わせ・お申込は
ブログのメッセージ欄よりご連絡いただくか、下記アドレスにメールにてご連絡ください。
Mail:QZP14202☆gmail.com (☆印を@に変えて送信ください)

「チェシャ」セラピスト Yuki

 

 落葉のすすんだログハウスのまわり

木々の間から、富士山が望めるようになりました。

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まだ、

色とりどりに紅葉した木々の葉たちに囲まれていた

11月はじめのこと。

 

ログハウスサロンでは『コーヒーセミナー』が開催されていましたコーヒー

 

2010年より開催させて頂いているお馴染みのセミナーですが、

同じテーマを繰り返しながらも

毎回ちょっとずつブラッシュアップしながら「コーヒー」の魅力をお伝えしています。

 

今回のテーマは

コーヒーの味の違いはどこからくるの?

 

前回(今年の夏)は『焙煎によるコーヒーの味の違い』

を体感していただきました⇒★★★

 

今回は主に、

生産地によるコーヒーの味の違い」編です。

 

ブラジル、モカ、マンデリン、キリマンジャロetc

 

個性豊かなコーヒーたち。

育った環境や、生豆の乾燥方法などの加工処理の仕方で

味は変わってきます。

 

色々なコーヒーの飲み比べのなかで、

その違いを体感していただくのですが、

今回、

講師の先生がカバンから取り出したのは、

「コーヒー」ではなくて、液体の入った「小瓶」でした目

そして、

たくさんある小瓶の中から、3本を選び

 

「これは「香り」のついた液体です。

嗅いでみて、

どれがジャガイモの香りか、

どれがキュウリの香りか、

どれがコーヒーの花の香りか?を

当ててみてください」

 

はてなマーク芋?きゅうり?

と、参加者のみなさん。

 

実はこの瓶たちは

コーヒーに含まれることの多い『香り』のキット。

 

全部で36本(36種類の香り)あるのですが、

コーヒーの品質を評価することができる

国際資格取得試験のなかの

「Olfactory(オルファクトリー)Tests」という「嗅覚」に関するテスト項目で

使用されているキットなのです。

 

試験に挑むには、

この36種類の香りをすべて「記憶」しておかなければなりませんビックリマーク

 

前職(コーヒー会社勤務)時代に、私も研修で36種類を覚えたのですが

「ナッツ系」の香りを覚えるなかで、

ローストアーモンドと、

ローストピーナツと、

ローストヘーゼルナッツと、

ウォルナッツ(くるみ)の区別に、混乱した記憶が・・・あせる

 

「嗅覚」と「記憶」は密接な関係がある。

といわれているように、

「香り」を覚えるためには、自分自身の「記憶のなかの香り」を

思い出して覚えることが一番!なのだそう。

 

ということで・・・・

「これは何の匂いがしますか?」

と、キットのうちの1本をセミナー参加者の方に嗅いで頂いたところ、

 

カルーアミルク!

ミルクキャラメル?

溜まり醤油 ・・・

 

と、色々な回答。

正解は「ダークチョコレート」

だったのですが、

「自分の印象で覚えておくといいですよ。

その方が、実際にコーヒーのなかの香りにも敏感になれます」と

講師の先生より。

ちなみに、先生はこの香りを「紹興酒」で覚えているんだとかにひひ

 

「Straw(ストロー)」=干草の香りの瓶には、

 

「小豆」「樟脳」「おばあちゃんの家の箪笥」 などなど。

 

香りの記憶って面白いですねニコニコ

 

今回初めてやってみたこのオルファクトリー体験は、

予想以上の盛りあがり。

 

このあと、

実際にコーヒーを飲みながら、

そのコーヒーの中に感じる「香り」を感じていったのでした。

 

続く音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月にはいり、

冷たい風を感じるようになった頃から、

近所の方や、知り合いの方から

『大根』をたくさん頂くように。

 

秋から冬が旬の大根。

寒さが増すにつれ、甘みも増していきます。

 

「うちの大根は、甘くてうまいよ!」

土作りから色々と研究されて長年、大根作りをされている方の

自慢の大根。

 

たしかに甘い!

大根1本すりおろした「みぞれ鍋」

具が隠れるほどたっぷりの大根おろしにひひ

 

水と昆布をいれた鍋に、輪切りの大根。

薪ストーブの上に丸1日かけておくと

やわらか~い「ふろふき大根」に割り箸

「ぶり大根」も、

鍋に材料をいれて、薪ストーブの上にかけっぱなしで

できあがり音譜

 

おろしたり、

煮たり、漬けたり。

一日一本くらいのペースでいただいているでしょうか。

 

おかずが全部(味噌汁の具まで!)

大根!っていう日も多い冬の日々。

 

食事つきプランでお越しのお客様にも

この季節は大根料理が続きます

苦味が少なくて甘い「聖護院大根」は、

ダッチオーブンに、

ザク切りしたキャベツときのこ

それからソーセージ。

 

薪ストーブにいれて10分メラメラ

温野菜のオードブルナイフとフォーク

 

冬の大根

といえば・・・

おでんビックリマーク

先週末にいらしたお客様と。

 

「おでんの具で一番好きなのは?」

「うちでは、こんな具をいれますよ」

「地域によって違いますよね~」

などなど、

おでんの時は、こんな話題で盛り上がるのも愉しい音譜

 

 大きくカットした大根もトロトロ。

芋から作るこんにゃくも、おでんの時は少し硬めに作るようにしてます。

 

皮付きのまま、細切りにしてつくる「干し大根」

お日様の光をあびると、生の状態よりも栄養価もアップです。

 

大根は葉っぱにも栄養がたくさん。

生の野菜が少なくなるこれからの季節。

貴重なビタミン源!

甘い大根は、葉っぱも甘いラブラブ

 

茹でてお浸しに。味噌汁の具に。

 

先日いらしたお客様が

台所にたって、ささっと作ってくださった葉っぱ料理。

刻んだ葉を「ごま油」で炒めて、

しんなりとしたところで「醤油」をまわしかけて。出来上がりベル

 

白いご飯がすすむ

「大根葉のふりかけ」

 

雑魚をいれたり、胡麻や鷹の爪をいれても

いいのだけれど、これが一番って家族が言うんですよ。

と、その方。

ごま油をちょっと多めに!がポイントのようですよ。

 

大根の季節は始まったばかり。

大根料理のレパートリー、

今年はもう少し増やしたいな。と思っていますニコニコ

 

 

 

 

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