父の『生存方式』 | チャララ☆

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ウリハッキョとウリハッキョを通して育つ心と絆の話

アンニョンハセヨ、チェサミです花
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ペコリ

私の父は今年で72歳になります。

7人兄妹の長男で、兄妹みんながB型というすさまじい血筋ですにゃ

昔の人特有の頑固さを持ちつつユーモアもあり、まぁまぁバランスのいい性格です。

人一倍 心配性でそこから来るイラチには、正直 イ~~~っ複雑となることもありますが、

いざと言う時はとても男らしく、二言がないというか、それでいて優しい父です四つ葉

そんな父の毎日の生活の中で、一番に占めているのは支部の活動と

以前紹介した『サムサラン会』、そしてその次は・・・

どれだけ美味しいものを手に入れ、それを他人に与え(食べるまでずっと待つ)

美味しさを共感してくれ、喜んでくれるかと言うこと…ですにやっ。。。

この父の『生存方式』に気が付いたのは数年前で、以前からそういう傾向は見られたものの、

毎日の事では無かったのです汗

歳をとっていくたびにその傾向は強くなり、季節ごとに美味しい物を自ら摂りに行くようになりましたまっくろくろすけ

夏には静市まで車を走らせクレソンを摂りに行きドライブおやじ。、山に登っては山菜を摂りカールおじさん

秋になると、学校校庭に落ちる銀杏を拾いに行っては孫に見つかりじぃ~(ちなみに自分で掃除します)、

鮮魚市場に行っては新鮮な魚を一番に買ってきたりカレイ

冬には鯛や鱈のあらをどこからか仕入れてきます(-_-;)

おまけに数年前から畑くわも始め、毎日のように野菜を届けにきますだいこん*

そしてお決まりの『どや?! 美味しいか?』の質問攻めです遠い目

そんな父に母は半ばうんざりと言う顔をしつつ、笑っていますカスパー03

先日も『今は何植えてんの?』と何となしに聞くと、『今は土を耕す時期や』エヘン

ドヤ顔で言ってましたにへ

数ヶ月後、『これ食べるか?』と行って野菜を運んでくる父の姿が眼に浮かびますププッ・・・

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