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ウリハッキョとウリハッキョを通して育つ心と絆の話

アンニョンハセヨ、チェサミですチェサミ
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完成しました~☆パチパチ .。.:☆・:*:゚
そういちばん
MADE IN 板垣ゼミのDVD 『ウリ チェサミ』が完成し、
第3の全家庭へ届けられたのですぱちぱち


そして中にはびっしりと製作後記、感想が書かれた冊子が・・・
 
これを読んで涙が止まりませんでしたうるうる

一部だけ紹介しますクローバー

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DVD「ウリ・チェサミについて」

板垣ゼミ(板垣竜太が担当する社会学演習のことをこう呼んでいる)では、
毎年、京都の在日朝鮮人に関連した調査をおこなってきた。
調査をおこなうのは、論文を読みながら机上で論議する前に、まずは
具体的な事実や問題に直面し、そこから考える姿勢を持ってほしいとの
思いがあってのことである。とりわけ朝鮮問題は偏見の多い領域であり、
インターネット上もいわゆる「嫌韓」的な情報で埋め尽くされているが、
そういう状況だからこそ、自分で直接経験することが大事だと思っている。
・・・・・
1本目は子どもたちの姿、2本目は教える教員たちの姿、3本目は
親御さんたちの姿を描き出しており、合わせて朝鮮学校の現在が
総体として見えるようになっている。どの作品も第三初級と言う
個別具体的な場を追いながら、それを通じて在日朝鮮人および
日本社会の現状を垣間見られるような作りになっている。
そこからは現在日本で民族教育を進めることの困難さと言う現実、
そしてそのなかで明るく前向きに可能性を切り開いていこうとする
在日朝鮮人の様子をうかがうことができると思う。
・・・・・

【製作をおえて】
(学生の感想です。 全て良かったのですが一人だけ紹介します)

僕はこれまで朝鮮学校に関してほとんど何も知らなかったし、
あまり良いイメージがなかった。北朝鮮系の学校であり、民族
教育と称して「反日教育」を行なっている学校であるのではない
かという悪いイメージばかりを持っていた。しかし、実際には
日本人に対しても非常に好意的であり、オープンな学校であると
感じた。この半年間、何度も撮影に通ったが授業も行事も撮影を
拒まれるということは一度もなかったし、むしろ積極的に受け入れ
てくれた。近隣の小学校と頻繁に交流を行なったり、様々なイベント
でも積極的に日本人を呼び込んだりと非常にオープンであると感じた。
また、教育内容もすばらしいと感じた。
幼少期から朝鮮および朝鮮語を学び、日本にはない文化のなかで
生活することは、元々の目的は違えど国際的な人間育成になるの
ではないだろうか。昨今、国際化が叫ばれる日本においてそのような
要素は大きなメリットであるといえるのではないだろうか。・・・・

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このDVD製作の意義の大きさ、深さは計り知れませんきら

第3、そして第3のプモたちは貴重な宝物がまた増えました好
以前も、板垣ゼミが密着してまとめあげた報告書をもらいましたにっこり
 
 
全311ページの大作です!!桃

このような小単位での交流の輪がどんどん広がり、
朝鮮学校への偏見がどんどんなくなり、
当たり前に、当たり前の処遇を受けられるようにするための
大きなうねり、力へとなればと願うばかりですsei

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