今日は、チェスター・ベニントンとリンキン・パークのメンバーの社会的活動についてまとめてみました
2005年、ハリケーン・カトリーナが発生した時
チェスターがMotley Crueの代表曲『Home Sweet Home』をモトリークルーのメンバーと共にレコーディングし発売しました
売上げ金を被害救済に充てています
この時も綺麗な声を聴かせてくれましたね![]()
2005年、赤十字の協力のもとにリンキン・パークは慈善基金団体『Music For Relief』を設立しました
慈善基金団体『Music For Relief(ミュージック・フォー・リリーフ)とは、自然災害の被災者の救済、及び自然災害の防止活動を支援する非営利公益法人です
2011年には、東日本大震災時に新曲『Issho Ni』を含むチャリティーアルバムをリリースしています
『Download to Donate: Tsunami Relief』に収録されました
この時もリンキン・パークは、密接に親身になって応援してくれましたよね![]()
創作活動では、私がリンキン・パークを高く評価している理由の一つでもある素晴らしい創造作品『ア・サウザンド・サンズ』(A Thousand Suns)というハイクオリティで意義のある作品を遺しています
核戦争をテーマにしたリンキン・パークの4枚目のスタジオ・アルバムです![]()
ご紹介するには限りがありますね
まだまだ多くの支援活動をしていますので、またの機会に詳しく取り上げたいと思います
お付き合いいただき、ありがとうございました![]()
写真は、無料写真をお借りしました






