ヒアリングセンターへ
10/20 (Tuesday) 日齢238日 修正127日
ついに緊張のこの日がやって来ました
それはヒアリングセンター受診の日です
NICU卒業生のほとんどは退院前検査のひとつとして聴力検査を受けていると思いますが、cherubも同じく受けました
cherubは始めにOAE(耳音響放射検査)と言って簡易的な聴力検査を受けました。この検査の結果は正常範囲内だがノイズが入っているので正確とは言えないという事で再検査として、次にABR(難性脳幹反応検査)を受けました
この検査は薬を使って眠らせた状態で脳波を読み取り聴力が正常かを診る精密検査になります
そしてこのABR検査でかなりシビアな検査結果を医師から告げられたのでした
結果は要経過観察が必要
検査の値は右耳75db 左耳75dbの値までの聴力あることです
これは高度難聴を意味していて日常生活では聞き取りが困難になるレベルなります
NICU入院中、普段のcherubの様子からみてても物音や私たちの話声に反応しているように感じていたのであまりにも突然の告知にその時は衝撃を隠せませんでした・・・
その時にcherubの聴力の検査結果や今後の必要となること(補聴器使用やヒアリングセンターでトレーニングを受ける事など)についても説明を受けました
説明してくれた先生は小児の難聴を専門に診ているという女医さんでしたが、未熟児ちゃんが難聴を併発する確率や検査結果、今後の予後についてあまりに淡々と今後必要となることを一方的に一気に説明され、その時は表情には出しませんでしたが私自身、なぜ・どうして・・・という気持ちが先走ってプチパニック状態でした。いつもは検査結果説明はパパさんも同席しているのに、その時に限っていませんでした
たまたま退院前のマザーリング中でパパさんも一緒にお泊まりしていたのに・・・cherubを見ててもらっていたのでした
説明を聞き終えてcherubのお顔を見ると、またもやcherubを小さく産んでしまった事に対し申し訳ない気持ちが一番にこみ上げてきて私自身cherubへの罪悪感でいっぱいで涙が止まらず、その後の沐浴も泣きながらしたのを覚えています・・・
それから不安な気持ちを抱えて2ヶ月が過ぎ、精密検査を受ける為このタイトルの通りヒアリングセンターを受診して来ました
検査内容は始めに身近な物とへの反応を診る為の検査(太鼓やベル、ホイッスルなどの音に反応するかをみる検査)が行われ、続いてABR検査が行われました
結果は始めの音、ベルの音に対してオメ目を見開いてGoodな反応がみられていました。その後の太鼓やホイッスルの音では体をピクつかせで反応していてなかなか良い反応だったようです。後半はだんだん飽きてきてしまったのか、持参していたcherubのウサギのマスコットをニギニギ&ニコニコして技師さんが出す音へは興味ありまちぇ~んといった様子のcherubちゃんでした
そしてドキドキのABR検査結果は、
ななんと左耳は正常になっていました
30dbまでの反応がみられている為、正常だそうです
右耳の方は60dbまでの反応の為、中度難聴に値し経過観察、1ヶ月後再検査となりました
今回の結果への本当の気持ちとしては再検査で両耳ともに正常の値になっていてほしかった事は事実、だけど一度は高度難聴で将来の進むべき道を示唆されていた分、左耳の思っていた以上の検査結果に私の気持ちが穏やかになったと正直言えます
今回のトータル的な検査結果からの方向性は、再度病院で説明を受けて下さいとのことで、お手紙を頂き1週間後に病院受診となりました
やっぱりcherubはミラクルBabyちゃんです
出生時397gでこの世に産まれて来てくれてから、医療者を含めて誰もがcherubの命の光がいつ立たれてもおかしくないだろうと思っていたあの日から今日まで、沢山の数々の問題を乗り越えて来ました
本当に本当に胸を張って誇れる愛娘です
だからきっと右のお耳の神経も発達途中にいるのかな思います
cherubは今までだってかなりのマイペースで色々なことを着実に乗り越えて来ているからね
そして、不思議な事に右耳側から小さな声で私が呼びかけるとcherubさん振り向いちゃうんですよね
まだ修正4ヶ月になったばかりなので「人の呼びかけに振り返る反応」は確実にはみられない時期だから判断するのは難しいけどなんだか期待できそうな・・・
いずれにせよ、cherubはcherubで可愛い私たちのbabyのであることは変わりないので、今までと同様に沢山沢山愛情を注いでいきます
We
cherubella, always 


cherubellaの応援よろしくお願いします
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それはヒアリングセンター受診の日です
NICU卒業生のほとんどは退院前検査のひとつとして聴力検査を受けていると思いますが、cherubも同じく受けました
cherubは始めにOAE(耳音響放射検査)と言って簡易的な聴力検査を受けました。この検査の結果は正常範囲内だがノイズが入っているので正確とは言えないという事で再検査として、次にABR(難性脳幹反応検査)を受けました
この検査は薬を使って眠らせた状態で脳波を読み取り聴力が正常かを診る精密検査になります
そしてこのABR検査でかなりシビアな検査結果を医師から告げられたのでした
結果は要経過観察が必要

検査の値は右耳75db 左耳75dbの値までの聴力あることです
これは高度難聴を意味していて日常生活では聞き取りが困難になるレベルなります
NICU入院中、普段のcherubの様子からみてても物音や私たちの話声に反応しているように感じていたのであまりにも突然の告知にその時は衝撃を隠せませんでした・・・
その時にcherubの聴力の検査結果や今後の必要となること(補聴器使用やヒアリングセンターでトレーニングを受ける事など)についても説明を受けました
説明してくれた先生は小児の難聴を専門に診ているという女医さんでしたが、未熟児ちゃんが難聴を併発する確率や検査結果、今後の予後についてあまりに淡々と今後必要となることを一方的に一気に説明され、その時は表情には出しませんでしたが私自身、なぜ・どうして・・・という気持ちが先走ってプチパニック状態でした。いつもは検査結果説明はパパさんも同席しているのに、その時に限っていませんでした

たまたま退院前のマザーリング中でパパさんも一緒にお泊まりしていたのに・・・cherubを見ててもらっていたのでした

説明を聞き終えてcherubのお顔を見ると、またもやcherubを小さく産んでしまった事に対し申し訳ない気持ちが一番にこみ上げてきて私自身cherubへの罪悪感でいっぱいで涙が止まらず、その後の沐浴も泣きながらしたのを覚えています・・・
それから不安な気持ちを抱えて2ヶ月が過ぎ、精密検査を受ける為このタイトルの通りヒアリングセンターを受診して来ました
検査内容は始めに身近な物とへの反応を診る為の検査(太鼓やベル、ホイッスルなどの音に反応するかをみる検査)が行われ、続いてABR検査が行われました
結果は始めの音、ベルの音に対してオメ目を見開いてGoodな反応がみられていました。その後の太鼓やホイッスルの音では体をピクつかせで反応していてなかなか良い反応だったようです。後半はだんだん飽きてきてしまったのか、持参していたcherubのウサギのマスコットをニギニギ&ニコニコして技師さんが出す音へは興味ありまちぇ~んといった様子のcherubちゃんでした

そしてドキドキのABR検査結果は、
ななんと左耳は正常になっていました

30dbまでの反応がみられている為、正常だそうです
右耳の方は60dbまでの反応の為、中度難聴に値し経過観察、1ヶ月後再検査となりました
今回の結果への本当の気持ちとしては再検査で両耳ともに正常の値になっていてほしかった事は事実、だけど一度は高度難聴で将来の進むべき道を示唆されていた分、左耳の思っていた以上の検査結果に私の気持ちが穏やかになったと正直言えます
今回のトータル的な検査結果からの方向性は、再度病院で説明を受けて下さいとのことで、お手紙を頂き1週間後に病院受診となりました
やっぱりcherubはミラクルBabyちゃんです

出生時397gでこの世に産まれて来てくれてから、医療者を含めて誰もがcherubの命の光がいつ立たれてもおかしくないだろうと思っていたあの日から今日まで、沢山の数々の問題を乗り越えて来ました
本当に本当に胸を張って誇れる愛娘です

だからきっと右のお耳の神経も発達途中にいるのかな思います
cherubは今までだってかなりのマイペースで色々なことを着実に乗り越えて来ているからね

そして、不思議な事に右耳側から小さな声で私が呼びかけるとcherubさん振り向いちゃうんですよね

まだ修正4ヶ月になったばかりなので「人の呼びかけに振り返る反応」は確実にはみられない時期だから判断するのは難しいけどなんだか期待できそうな・・・
いずれにせよ、cherubはcherubで可愛い私たちのbabyのであることは変わりないので、今までと同様に沢山沢山愛情を注いでいきます

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