ニュースを観ていたカッパさん、
現場から事件を伝えている記者に向かって
「暗い、暗い! 腹から声出せっ、腹から!!」
と、がなっている。
悲しい事件を元気よく伝えるのもおかしいだろう?
そんなカッパさんを見て悲しくなった。
昨日、私は寒いので手袋をはめて自転車で出かけた。
最後まで左手しか手袋をはめていないことに気づかなかった。
右手の手袋は玄関に落ちていた。
自分が可哀そうに思えた。
片手だけの手袋、はめる意味あっただろうか。
さて今日は讃美歌を考察してみる。
みんな知ってる「もりびとこぞりて」
歌えるけど意味知らん。
そんな歌。
1.諸人(もろびと)こぞりて 迎えまつれ
久しく待ちにし 主は来ませり
主は来ませり 主は、主は来ませり
2.悪魔のひとやを 打ち砕きて
捕虜(とりこ)をはなつと 主は来ませり
主は来ませり 主は、主は来ませり
3.この世の闇路(やみじ)を 照らしたもう
妙なる光の 主は来ませり
主は来ませり 主は、主は来ませり
「もろびと」って何?から始まる。
まあ“人”なんだろうね。
諸々の人なんだろうね、たぶんそうだろう。
「こぞりて」
うん、普段使わんね。
こぞって(集まって)の意味だろうね。
『ライブにこぞりて行こうぜ!』
うん、現代は使わんね。
そもそも「こぞって」も最近は使わんね。
で、「主は来ませり」だよ。
私は「シュワキマセリ」と言うキリスト教の用語だと思った。
南無阿弥陀仏とかみたいな、ね。
なんか気持ちいいんだよね
シュッワキマセリーと歌うと気持ちが上がる。
次2番だよ。
なんか急におどろおどろしくなる。
「悪魔のひとや」は悪魔の牢屋(人屋)らしい。
これは悪魔の牢屋を打ち壊して捕虜を助けないと
神様は来てくれないのだろうか?
なんかハードル高くね?
悪魔って相当な力持っているだろうし、
一般ピーポ(もろびと)が立ち向かえる相手じゃないよ。
仮に捕虜を解放できたとして、
そっから神様が登場って・・・。
なんか神様って美味しいとこどりじゃね?
『みなのもの、よくがんばった』
って降りて来て、ピーポが崇め奉るんだよね。
まあ、神様ってそんなもんか。
3番行くよ。
悪魔と戦い、一般ピーポが勝利したんだよね。
なのにまだ「闇路」とか言ってる。
悪魔をやっつけただけじゃ平和は来ないんだな。
なんだ、悪魔って弱いのか?雑魚キャラなのかな?
まあその闇路を神様が照らして下さってるんだから、
まぁいいか!
みたいな感じ?(←違うか)
後4番5番あるけど特に考察いらない。
全部いらないっちゃいらないけどね。
ただ5番だけ「シュワキマセリ」ではなく
「誉め称えよ」って歌詞なんだわ。
でも歌詞を見る限り誉め称えるほどの偉業を
神様はしてないように思えるね。
宗教関係の歌ってこんなんだろうな。
まあこの辺は追及しない方が身のためだ。
変なこと書いて謎の秘密結社から
消されないよう気をつけよう。
ブログ更新しなかったら消されたと思ってください。