私はトイレの夢をよく見る
建物の中でトイレを探していたり、
見つかっても長蛇の列であったり、
変なトイレだったりする。
床が水浸しのトイレ、
しきりがなく相席のトイレ、
奇妙な形の便器。
そんな夢のときはご察しの通り、
私が尿意をもよおしている時だ。
目が覚めて「オネショしなくてよかった」
と思いトイレに向かう。
たまに夢の中で用を足している時もある。
目が覚めて布団の中で用を足さなかったことにホッとする。
そのうち年齢を重ねればオネショしてしまうだろう。
がんばれ、フク!がんばれ、膀胱!
まだ紙おむつは早いよ、なんとか耐えてくれ!
と、まあそこまで重症ではないか・・・。
昨日はトイレの夢だが内容は少し違った。
まずカッパさんがチラシを持ってきて、
「ここ行けへん?」と誘ってきた。
有名建造物でランチをすると言うツアーだ。
そこで私とカッパさんはその建物に向かう。
中に入ると受付は中年のベトナム人だった。
言葉が通じないがカッパさんが適当にごまかし、
料金を払わず中に入ることに成功した。
するとカッパさんが「トイレに行く」と言った。
そこの男子トイレは個室が自動ドアで、
中は書斎のように高級感が漂っていた。
なぜか便器がソファの形だ。
カッパさんはそこに嬉しそうに腰かけたが、
人が通るたびに自動ドアが開く。
するとソファで用を足すカッパさんの姿が丸見えになる。
「カッパさん、鍵閉めて」と私が言うと、
「あー、もういいわ」とカッパさんが返事。
ソファから自動ドアまで2mはある。
鍵を閉めるのは無理だな。
そんなこんなでトイレの前で待たされた私だが、
ようやくカッパさんがトイレから出てきた。
と思ったら別のオッサンだった。
カッパさんに雰囲気の似たオッサンが
個室から5,6人出てきた。
あのトイレに一体何人入っていたんだろう?
不思議に思う私。
ようやくカッパさんが出て来て建物の2Fに向かう。
と、まあそれから夢はさら続くのだが割愛する。
読んでても退屈だろうからね。
さて夢から目が覚めた私。
しばらく布団でガマンして寝付こうとしたが無理。
トイレに向かう。
なぜ私でなく用を足しのがカッパさんだったのか。
謎だ。
色んなバージョンで警告するんだなと納得した。
カッパさんにその夢を伝えると、
カッパさんは夜中に2度ほどトイレに行くのに、
そんな夢は見ないと言う。
そっかーみんながみんなそうじゃないんだ。
と、つまらん夢の話でした。