新聞に書いてあった。
組織が危機に直面すると
女性をリーダーに据えるらしい。
いつも時代もどこの国や組織もそうなのだ。
今までの慣習からガラリと変えたいのだ。
危機的状況がガラスの天井を失くす。
あるいは女性が自力で破る。
そして天井を突き抜けた先には、
まっすぐとした道が空に向かって伸びている・・・ハズ?
実はその道には目に見えない崖が存在しているのだ。
そうガラスの崖だ!
ガラスの天井を突き抜けてもガラスの崖が待っている。
歴代の女性リーダーはこの崖から落ちてしまうことが多いそうだ。
そして民衆は
「やっぱ女はダメじゃーーん!」と口をそろえて叫ぶ(らしい)
そりゃあそうだ。
オッサンどもがこねくり回してダメにして修復不可能な状況にして、
そっから「じゃあ、アンタやってみなはれ」と女性に無茶ぶりだ。
誰だって失敗するよ。
うまく行くわきゃない。
でもね、
がんばって欲しい、高市さん。
みんな期待している。
改革には痛みも必要だ。
今の日本に無痛の改革はないと思うからね。
高市さんの魅力と言えば、声がいいよね。
少し鼻にかかっている柔らかい声で、
ゆっくり喋るところがすごく誠実そうに聞こえる。
あの声でお願いされたら何でも聞いてしまいそうだ。
私もマネしてみよう。
そんなこんなで頑張って長期政権を維持してください。