冷える季節の足裏の温め方!身体に与える影響は大きいですよ! | 「音×ヨガ」ヨガインストラクター・シンギングボウルサウンドヒーラー・yogamusic 解説ライター・音のヨガ養成講座開設

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「音×ヨガ」シンギングボウルとヨガのコラボレーション。新しいスタイルのヨガを開いています。音は人との繋がりが強く、医療分野でも取り入れられるほど良い影響を与えると研究結果でも報告されています。こころとからだにプラスの効果。もうひとつ深いところへアプローチ。

そろそろ秋も終わりに近づいてきていますね。

日に日に気温が下がる中、手足が冷えてくる方も多いのでは?


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体が冷えた状態では、ヨガだけじゃなく日常のあらゆる面で体を壊しやすくします。

体を動かす前のストレッチや念入りなほぐし・温めが必須になってきますね。

ヨガの始まる前に、少しでも足をマッサージしたり足指をほぐしたりするだけで動きやすさが断然変わります!




体が冷える要因のひとつは、血液の巡りが良好ではないこと

寒さで血液が滞ると体が冷えるだけでなく、様々な体調不調を引き起こしかねません。


体を温かくする方法はいくつかあり、

    ・マッサージなどで血流を良くする

    ・体温を上げる食物を摂る

    ・湯船に浸かる

    ・自律神経を整える

    ・筋肉量を増やす

...など。


そのうち、ここでは血流を良くするため

「第2の心臓」と呼ばれる【足の裏】の機能に注目してみたいと思います!



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□□足は「第2の心臓」□□


わたしたちのからだは心臓の動きで全身に血液を送ります。


頭などの近距離へは噴水のよう上昇しますが、心臓から一番遠くの足先へは引力によって下りてきます。

その下りた血液は、また心臓までの距離を今度は重力に逆らって自力で戻らなくてはならないのです。

そう考えると、なんだかすごいですよね


この上まで登っていくチカラとなるのが、

【足の裏】なんです。


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□足裏はポンプ-----

足裏は血液を送り出すポンプのような役割です。日常の中で『歩く』という行為がその力を強くします。


歩く動きは、足裏を地面につき全体重を乗せた後、反対の足に移る際に一度地面から足が離れますね。

この動きがまさにポンプと同様の働きになっているのです。



□足のほぐし-----

足全体を揉みほぐし血流をよくすることは、全身の血液循環に大きく影響を与えます。


足裏にはたくさんのツボがあり、マッサージをすることで弱った機能を回復させ、全身の症状の改善へと繋がります。

冷えやむくみ・重力によって水分もたまりやすい足をほぐし、溜まった老廃物を流して血液の流れも良くなり体全体がポカポカと暖かくなっていきます。




□足のツボ-----

足の裏には体の機能が全て映し出されていると言われるほど多くのツボが存在します。


ツボを押したときに押し始めが一番痛いのは、老廃物がそのツボの場所で固く結晶化しているためで、押し続けていると老廃物がだんだん小さくなっていくので痛みが感じられなくなります。


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*豆情報〜かかとのツボ〜*

足の外側、かかとの側面にあります。アキレス腱と外くるぶしの間にあり、すこし凹んだところにあるツボで「外尾骨(そとびこつ)」と呼ばれます。

尾骨の痛みや、坐骨神経痛、骨盤のゆがみ、冷え性などに効果的だそうです。

また、膀胱、直腸、肛門、子宮など骨盤内に収められている器官の機能改善にも効果があるとされています。


◾︎ツボを刺激してはいけない人

・酔っている人や足を骨折(捻挫やけが含む)している人。

・伝染病に罹っている人。

・腎臓や心臓が悪い人。

・脳出血や脳血栓を起こした直後や、悪性腫瘍、不整脈などがある人。


など、人によっては命にかかわる危険性がありますので充分ご注意ください。

妊婦さんも、足裏マッサージはしない方が良いとされています。妊娠中は体の機能がいろいろと変わる時期でどのように胎児に影響があるか予測が付かないからです。

妊娠時期にもよりますので、主治医とよくご相談されることをおすすめします。




□足裏はたくさんの反射区の集まり-----

『反射区』=体のさまざまな器官や内臓と繋がっている神経の集中した個所のこと。

(反射区は足裏だけでなく、体のいろいろな部分にもあります)


反射区を刺激することで、その該当する器官や内臓の機能を回復させたり活性化できるといわれ、全身マッサージを受けたと同じような効果が得られるそうです。


※「ツボ」と「反射区」は同じだと思われがちですが別物です。

・ツボは点。滞っている気の巡りを和らげる。

・反射区は面。本来もっている自然治癒力を引き出す。




□メカノレセプター -----

足の裏には「メカノレセプター」と呼ばれる感覚受容器(センサー)が多くあり、立位のバランスをとる役割をしています。


体の色々な場所(関節など)にもありますが、足の裏では親指・足の指の付け根の辺り・かかとなどに多く存在します。


「どの位置に体重がかかっているか」

「まっすぐ体重がかかっているのか」

「どちらかへ傾いているのか」などを感じ取ります。


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*メカノレセプターを活性する一番簡単な方法は、裸足で過ごすことです。

日本人は靴下や靴を履くという生活に変化したた、昔に比べ体が弱くなりやすくなってきているそうですよ。



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以上のことから、

足の裏を集中的にほぐすと体全体を中から温めてくれる効果があることがわかります。



*ヨガでアサナをとるときは、主に裸足です。

足の裏でしっかりと大地を感じ、同時に自身の重さも感じる。

からだだけでなくこころのバランスもとり、さらに自身を深めていく。


立位のときの足のつき方は、ヨガの中でもとても重要なものです。

自然と意識は足裏へと集中していきます。


関節にはエネルギーや疲れがが溜まりやすいとも言われますが、関節の多く集まる足をほぐすことは、体だけではなくて精神的部分にもしっかりと伝わっています。



日常で忙しい生活を送っている方も、お風呂上がりの温まった足を少し触ってあげたり、足指を動かしたりするだけなら簡単ですね。



□直接足に触らなくても、意識を足裏に集中させることも効果はあります!


普段の生活のふとしたときで大丈夫。

意識を向け、その部分が今どんな感じがするのか...じっくりと観察してみてください。

そのうち、だんだんと足裏が温まってくるかもしれません。

意識を向けることは、エネルギーを送ることと同じです。



これから訪れる冬を楽しく過ごすためにも、足裏へ意識を向けて、元気にお過ごしください!!




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□ご予約・お問い合わせはホームページより

http://yoga-am.wix.com/sati


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(↑夏の瞑想会ヨガイベントのときの様子です)

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2016年の締めくくりにぜひどうぞ!!




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