もう何度も観てる
ルーシー・リー展ですが
展示する場所によっても
趣きは変わりますね
今回は庭園美術館

100点以上の作品と
濱田庄司、バーナード・リーチ、
ハンス・コパーなどの作品も
撮影も個人蔵でなければOK
代表的なフォルムと釉薬

陶芸を始めると
真似したくなるシャープな線
高台と重さが気になります
ご一緒したharuさんとchachaさんと
声を潜めながら、あーだこーだと…
フッと気づいて
周りはプロの方ばかりかも…と
慎みました(私なんぞが語れない!)
庭園美術館は昭和8年に
朝香宮自邸として建てられました
50年後に美術館に

内装や調度品がアール・デコ
国の重要文化財に指定されてます

茶室「光華」もあります
夏の硝子茶器設えてありました

ブタの蚊取り線香、日本の夏です
ガラス戸は波打っていて
昔のままなのでしょう
館内のカフェで一息つきました
勿論、ビールで喉を潤して
帰る頃には雨が落ちてきて
時空を渡ったようでした
庭園美術館はそんな感覚になります
感謝して、ありがとう。











