もう何度も観てる

ルーシー・リー展ですが

展示する場所によっても

趣きは変わりますね

今回は庭園美術館



100点以上の作品と
濱田庄司、バーナード・リーチ、
ハンス・コパーなどの作品も

撮影も個人蔵でなければOK
代表的なフォルムと釉薬
陶芸を始めると
真似したくなるシャープな線
高台と重さが気になります

象嵌や掻き落としは
真似できますね


ご一緒したharuさんとchachaさんと
声を潜めながら、あーだこーだと…
フッと気づいて
周りはプロの方ばかりかも…と
慎みました(私なんぞが語れない!)


庭園美術館は昭和8年に
朝香宮自邸として建てられました
50年後に美術館に
内装や調度品がアール・デコ
国の重要文化財に指定されてます



庭園は広く木々が生い茂り
茶室「光華」もあります

夏の硝子茶器設えてありました
ブタの蚊取り線香、日本の夏です
ガラス戸は波打っていて
昔のままなのでしょう

館内のカフェで一息つきました
勿論、ビールで喉を潤して  
帰る頃には雨が落ちてきて

時空を渡ったようでした
庭園美術館はそんな感覚になります

感謝して、ありがとう。















盆踊りって何だか心躍る

太鼓の音や鐘の音

踊り手の楽しそうな顔



まずは、腹ごなし

古い佇まいの中華

暑さが続く中
ビールは出てくるなり
グワーッと、生き返ります   笑

来れなかった友人に
ちょっと意地悪で写メ送りました
骨付き黒酢酢豚、牡蠣のフリッター
(家では絶対作らないものを選びます)


赤坂  浄土寺の境内
狭いけど、何重にも
日本中の盆踊りの曲が掛かります
それを踊り手は、全部踊れる!
多分何十曲も
凄いです
聞いたことのない曲、沢山ありました

暑い日が続いた夜
覚悟して行ったけど
ビル風なのか風が通ってました

何年振りかで見た盆踊り
日本の夏です

感謝して、ありがとう。



グググッと暑くなってきた

お天気を心配していたけど

まずまずでした


お誘い頂いて、河口湖のお宅に

お邪魔させて頂きました

クリエイターの方のお住まいは

照明、飾る絵、椅子、

アンティークの品々、食器

どれも拘りが違います



着いてすぐ、テーブルセッティング

(私ならバッと広げただけだなぁ)

私のタイル皿やぐい呑み

使ってくださって、嬉しい〜

軽くランチを済ませて

お喋りしてたら


もうディナーの用意です 笑

(まぁ、1日中食べてましたが)


青空が見えて来たので

ガーデンで頂きます


鶯のさえずりがBGMです
なんて、贅沢なんでしょう
あれもこれも、拘りの食
(バカの一つ覚えの鶏ハムを持参)


静かな時間を過ごしました

次の日は雨だろうと思ってたら

富士山
夏に麓まで見えるのは珍しいそうで
こんなに近くに来たのは初めてかも
いつも遠くから眺めてました
やっぱり「富士は日本一」です


久保田一竹美術館
入口から凄いです

15世紀後半〜16世紀前半に失われた
辻が花の染色、装飾技法の
復興に取り組んだ世界に誇る方です
(辻が花とは、絞り染めを基調に
描絵、刺繍を加えて表現した模様染め)

河口湖を満喫した一日でした
涼しくて、冬は積雪があって
訪れないそうですが…勿体ない  笑


家に仲間入りの黒熊
シリアルナンバー「008」
huit(ウィート、フランス語で8)
筋肉質です  笑

この蒸し暑さ、河口湖が恋しい…
感謝して、ありがとう。