South Dekota's Foster Care System
昔からひどい被害をうけてきた
Native Americanたち。
それでもその多くの過去は未だ閉ざされたまま。
1つの説に
多くのアメリカ人はその過去を受け入れるのが怖いから。
2つの説に
過去は過去だと、考える必要がないと思っているから。
3つの説に
Native Aericanは"アメリカ人"と違うと思っているから。
仮説は色々あるし、理由はなんでもいいんだけど、
大事なことは今もなお被害を受けている、
苦しい思いをしているNativeたちはたくさんいるということ。
South Dekotaにある子供引き受け所では
Native Americanの子供たちの将来を救うためにと
引き受け施設みたいのが設けられているんだけど、
実際は子供たちを表面上いい理由をつけて
親から引き離しているのが現状。
理由は、お金がまわるから。
実際NPRが、その団体が1億から10億のお金を間接的に
受け取っていることを明かしている。
もちろん、その子供たちの中にはほんとうに暴力や
性的被害をうけている子もいるんだけれど、
たくさんのNative Americanの親たちは子供が急にいなくなった、盗まれたと、
被害を訴えている。
でも相手がアメリカ政府だといくら悲願しても現状は厳しいのが現実。
http://www.npr.org/2011/10/25/141672992/native-foster-care-lost-children-shattered-families
もちろん知ったところですぐなにかできるわけじゃないかもしれない。
でも、知ることに意味があるとあたしは思う。
この情報社会、いろんな情報が飛び回っているけど
ちゃんと自分の目でなにが正しいか、判断したいと思った。
みんな平等であるはずなんだ!
実際、物理的に人間に差別はないんだって。
みんなもとはアフリカで生まれたんだからね。
確かに外見は国によって違うんだけど、
見た目が違うのは"ナチュラル"ではなくって、
その場所に適したように、適したライフスタイルのように
進化してきたんだって。
だから、人を区別しちゃいけない。
違うのは視野であったり文化であること。
その文化や視野を尊重するのが大切なんだと思う。
今日は珍しくまじめすぎる日記でした!
