さて、ロング・グッドバイ2話も面白かったですね!
しかし、NHKは剛君使いが何時も上手い!
そして、今日は友人の誕生会の後、もう一度「そこにみにて光輝く」見てきました!
正直何度も見る内容じゃ無いんですが、まぁ~剛君のは3回見る!が目標なので何時も
昨日の深夜の感想含め
これは、剛君ファンは本当にシンプルに、達夫カッコいい!って見ればいいんでしょうね?
そこに行き着きました。
きっと呉監督が、フューチャーしたかったのは、やはり千夏姉弟
達夫はこの物語の接着剤みたいな存在で
剛君はこの映画の入り口を、広げる役割の方!って事なんでしょう?
よくよく考えると、極端に言葉数が少ない達夫は、この映画で一番難しい役処
表情だけで、すべてを物語るすべが必要で
少々達夫の気持ちが解らない所もありました。
例えば、拓児を玄関から追い出すシーン
ただ乗り発言に怒っているのか、ん?なんでそんな急に激しく動く?とか
千夏に「こんな仕事やめれ」の後、海で一人たたずむ達夫の心境
はたまた、その少し前「仕事を休め」「私と結婚したいの?」の後の達夫の表情
素直に、表情!
よく解らない!これは私の感受性が足りないのか・・たはまた・・・
今回、達夫だけを集中して見て思ったのは
剛君の創り出した達夫は、わりと気障で現代的感覚をもった今どきの青年、
ってという要素が入っていて、原作をしるものとしては
なんとなく達夫を掴みにくかったんですが
それは、剛君どうこうでなく、原作の掘り下げ方が、千夏拓児にくらべて薄いってとこも大きかった気がします。
作品に沢山の要素を入れ込んだことで、主人公が薄くなり
3人の人物すべてにスポットライトが当たり
どの人物の目さんからも見れる、これがある意味新しくて斬新な気がします。
ただ、剛君ちょっとまた都合よく使われた感がありますよねw
番宣をほとんど一人で行っていますし、これでこの立ち位置はどうなんだろう?と
でも、それでもこの作品に出た事にはすんごく価値がありますし
セリフが無い場面で、どれだけその人物の感情拝啓を埋め込んでいくかが、役者の腕の見せ所なのだと、私は知る事ができました。
今度は、舞台!蜷川さん演出!楽しみです
今日のインタビューで、成宮君が以前出演時
ちりちりとした感情が上手く表せず、靴に小石を入れられて芝居をした
っておっしゃってて、正直ちょっとゾッとしましたw
そして、なんか舞台向きじゃ無い感100%の剛君が心配にもなりましたが
剛君は自分にDV俳優ですので、自分を餌とか玩具なんていえちゃってますので
きっと大変な中にも喜ぶを見出すんでしょう!
7月が本当に楽しみです。