最近考えている。
愛する方が幸せなのか。
愛される方が幸せなのか。
どっちも適量あればいいのだけれど
そんな無粋なことを大真面目に考えようと腰を落ち着かせてしまう自分が可笑しい。
ホントに無粋だねぇ。
欲張りなんだ。
煩悩の塊。
毎年ちゃんと除夜の鐘聞かなきゃねぇ。
そもそも
愛ってものがやたらと薄いものになっている気がしてしょうがない。
時代のせいなのか自分のせいなのか。
薄いってもんじゃないかな。
広いものになってる。
男とか女じゃなくて。
男でも女でも。
私のイメージでは
愛は
濃くて深くて海みたいなもの。
だったのだけど、
薄く広くまんべんなくまとわりつく空気のようなもの
に変容してきている。
私の日常にあって、
なくてはならないもので
気がついたらいつの間にかそこにいて
お互いが必要としていて
お互いの何ものも侵さない
でもいつもそこに在る。
ああ、そんな感じなのかな
そんな人がいらたいいのか。
そしたら、幸せになれるんだろう。
そもそも、
幸せなのか?とか
幸せになれるんだろう。
とか
前提が可笑しい。
不幸せなんて思ってないんだもの。
幸せかと聞かれたら幸せだと答えるのだもの。
今よりもっと幸せになれるんだろう。だ。
しかし、
幸せとは、毎日、毎時間ゴムのように延びたり縮んだり、実に忙しい。
それの振り幅を少なくするように底上げするのが、安定ってことなのかな。
堂々巡りの思考回路。
たまに飛び出しグルグルグルグル(🌀_🌀)
出してははめて、出してははめて
いつかたどり着きたい
至高の思考。
そんなこんなで忘れ物
いつも心の片隅に。