舟を編む
面白かった。
表紙が、売れてる本らしくなく辞書みたい。
辞書のお話しだからそうなんだけど。
でも、これが売れているのが不思議で
題字を 二度見したわ!
主人公まじめ君と同僚西岡君が良いコンビ
西岡君の台詞
「その調子で俺のことを出し抜いてもかまわないんだぜ」
「まじめは多少、卑怯な手でも使わないと、俺にかなわないだろうからな。ははは」
まじめ君の心の返事
「そのとおりかもしれないが、西岡の自信の根拠は、相変わらず不明だ。
おめでたいひとって、本当にいるものなんだなあ」
感心して西岡を見送った。
なんか字面 と違うところで笑える 面白いお話でした。
実際、卑怯な手で出し抜くとか長い目でみると
得策じゃないと思うけどね。(そんなことはこの本にとってどうでもよいのだが)