子育てしてました日記← -417ページ目

舟を編む

面白かった。


表紙が、売れてる本らしくなく辞書みたい。

辞書のお話しだからそうなんだけど。


でも、これが売れているのが不思議で

題字を 二度見したわ!


主人公まじめ君と同僚西岡君が良いコンビ


西岡君の台詞

「その調子で俺のことを出し抜いてもかまわないんだぜ」

「まじめは多少、卑怯な手でも使わないと、俺にかなわないだろうからな。ははは」


まじめ君の心の返事

「そのとおりかもしれないが、西岡の自信の根拠は、相変わらず不明だ。

おめでたいひとって、本当にいるものなんだなあ」

感心して西岡を見送った。



なんか字面 と違うところで笑える 面白いお話でした。



実際、卑怯な手で出し抜くとか長い目でみると

得策じゃないと思うけどね。(そんなことはこの本にとってどうでもよいのだが)