やはり来たな、お呼び出し | 子育てしてました日記←

やはり来たな、お呼び出し

あぁー、テレワークの家族のための3回の食事つくりに追われつつ、
家でゆっくりする瞬間が贅沢で、
のんびりを楽しんでいた、


のも束の間。

来た。お呼び出し…。
私はこうやって寿命が尽きる最後まで忙しいんやろか。。。

元気が自慢だった母がコケた。

こんな日が来るとは、自分の老化を本人は気がついてなかったらしい。(つい先月も、80歳過ぎたら気をつけるようにと言った私に怒り出した母)
たぶん、このコロナ騒動に無理を続けていての転倒だと思う。

入院してしまった、
半身麻痺と骨折もあるらしいけど、この騒動で面会禁止なので、本人の様子がわからない。
看護師さんの呆れたような表情からは
まぁ、いつもの通り我儘に振舞ってるのは想像がついたけど…。

我儘に振舞う権利を持って生まれてきたような母。(京都人が何故か偉いのと同じようなものね)根拠はない。まぁ性格というのはそういうもんだ。仕方がない。とっくに諦めている。

でも、介護は最大限に頑張ろうと思う。
きちんと役割は果たす所存。

語録(備忘録)
夫「おじいちゃんが先だと思ってた。順番だからね。」早速、自分体調が悪いから協力は出来ませんの態度。常に逃げ口上を探す、基本働かないうちのパパ。口だけは達者。真面目が取り柄。
息子「喫煙者ではないから、すぐ死ぬことはない。おじいちゃんが先だと思ってた。」
娘「無言」ご飯作りが上手になり、掃除洗濯、家事全般を上手くこなして、1番の理解者でもある今。ロックな娘がこんなに成長するなんて(嬉し涙が止まらない)本人は、自立してこの家を出たいと思っている。
いとこ すぐに電話をくれて励ましてくれた。介護の経験者、言ってることが的確で心強かった。
叔母 「私の方が先だと思っていたのに。」「思い出話の数々。」
まだ生きてるのになぁ^_^常にせっかち。
弟 「え、もうあかんと思ってた。」
息子というものは母親よりも妻を大事に思うらしい。。。

みんな、口を揃えて、元気だったのに。
と言う。

いつも忙しく誰かの為に動き回っていた母。
コロナ騒動でじっとしていたのが身体にさわったのかな。

一通り落ち込んだら、立ち直れたわたし。
根っからの脳天気。