拝借
かれこれ、昔。
長男が高校2年生のときに書いたブログ。
発掘したので、
もう時効だろうと、勝手に拝借・・・公開したりして。
ちょっと面白い。というか、めちゃくちゃ懐かしい。
我が家の様相は、この頃から激変しとりますゆえ・・・
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最近、我が家では掛詞が流行っています。
掛詞とは?
分かりやすい例で説明すると、親父ギャグだと「彼の布団が吹っ飛んだ」となるところが、
掛詞だと「彼のふっとんだ」となるのです。
これは分かりますよね。
でも、親父ギャグ「これ、やけに焼けにくいなぁ」→掛詞「これ、やけにくいなぁ」というような、
一見掛詞に見えないようなハイレベルな掛詞もあります。
そこで、我が家では「あ、今の掛詞?」というセリフもしばしば聞かれます。
そもそも我が家に親父ギャグの文化を持ち込んだのは妹です。
妹が小学校で「布団がふっとんだ」とか「アルミ缶の上にあるミカン」とか、そういうのをいろいろ学んできて家でしょっちゅう披露するので、父親がこれに乗っかって親父ギャグばかり言うようになりました。それからしばらく親父ギャグが流行っていたわけです。
その後、妹が中学生になり宿題で百人一首を覚えるようになると、百人一首の中に「掛詞」が登場します。
これを父親が「掛詞ってのは親父ギャグやで」って教えるので、僕は「それは違う。親父ギャグなら2回同じフレーズを繰り返すけど、掛詞は1回しか言わない」って反論。
それから我が家では掛詞が流行っています。
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娘の可愛かった頃を思い出したわ^^
今は、娘が私(母親)の指導者気取りで怖いねんでxxx
親のアラが見えてくるお年頃(遅く来た反抗期とも言う)