赤ちゃんがピタッと泣きやむ100のコツ
主婦の友社
シリーズで図書館にどっさり置いてありました。
初心者向けのシリーズ本なので
おばあさまや身内の方がこういう本を借りて読んであげるとお母様喜ばれるだろうなあ。
買って読むほどではありませんと思います。
赤ちゃんの泣き は、心が育っているから泣くので、泣くのは赤ちゃんのコミュニケーション手段。
最初は、お腹が空いた、あついさむい、かゆい痛い、気持ち悪い・・・だったのが
発達段階に応じて、怖い、寂しい、感情が入り、昼間のことを思い出して泣くなど記憶も加わり・・・
手を焼きますが、2~3か月毎におさまるので、お母さんもあきらめが肝心。大人の余裕をもって。
出来る範囲で赤ちゃんの不快を快適に~
コツは、ほとんど安心させることとびっくりさせること。
安心させるのは、抱っこが最強。声かけや 食べ物、飲み物で落ち着く場合も。節度のある範囲でね。
びっくりさせるのは、確実に泣きやむ方法ではありますが、ほどほどに。外出先で泣かれた時に
ホイッと気をそらすとか、鏡で泣き顔を見せてやるなど。お母様の一瞬芸ですね。
スーパーの袋をカシャカシャや風船などのグッズも便利。