夏期講習 | 子育てしてました日記←

夏期講習

学校がお休みになると


多忙をきわめるのが、塾。



暑い時、寒い時、本当に大変。



NHKのアサイチで、以前、子どもの教育について特集していましたが



数人のお母様へのインタビューで、


塾と習い事で忙しい子どもたちに、時間が無いという話。


「何か削るとしたらなんですか?」


との問いに


「学校」 即答




まあ、そんなことは無理なので、夜とか夏とか冬


に、頑張るしかないわけですが。


一番大切なのは、体力でしょうか。


限界がどこにあるのか~個人差ありますね。



学校は削れないにしても


講習も何でもかんでも行けばよいってものではなくて。


自分の行きたいコースに沿った授業のみを吟味して。


最小限にしぼることをおすすめします。



ウチの場合は、国語の講師先生との相性が


なんとも悪くて、


国語の授業を全部 休みました。


(その講師先生は、毎年評判が悪く、とうとう数年後に降板されたという後日談があるのですが。)



↑この国語授業は、塾生有志が集まり席をもうけて、事情を伺うこともしましたが、まったく埒のあかない話し合いになりました。

その後、授業の改善もなかったんですね。




足りないと思ったところは、他塾とも掛け持ちをするようにして、補いました。


他塾と掛け持ちと聞くと、大変ね~とよく言われますが、


塾の看板などはウチには関係なく、好きな先生を探して授業を受けに行った感じです。


塾や予備校は、目的やレベルに合わせて自由に選べるので。


こと塾の先生との相性は大切だなあと思います。



どの子に対しても同じことを繰り返し言う、表面的なことしか話さない先生とは

だいたい合いませんでした。


ひとりひとりをちゃんと見てくださる先生のときには、グンと伸びた気がします。