つづき
「じゃ、1番前の車両に乗ってね。待っているから。」
と電話を切った私。
ご一緒していたお友達は「遅れるから先に行くわ。」と去っていかれましたが・・・
そもそも、この方とゆっくり話しながら歩いていたのがトラブルの元なんでした。
よく、体育祭などでも
「どんなに遠くにいても自分の子どもってすぐにわかるから不思議ね。」
と、おっしゃる方がありますが。
私には、まったくわかりません。。。入試の帰りも人が多すぎて校門ではぐれましたし。
たぶん、下調べとかちゃんとなさっているんだわ、他の方は。。。と
気がついているものの、無理なんだネ。
めでたく、1台あとの普通電車で現れた長男。良かった。
「桂ってどこか 僕、分からんだろ!」
と訴える長男。(ここで怒らないのが彼の持ち味)
塾へやる前には、路線図の予習をしておきましょう。
というお話でした。