ラピスラズリ
最強の聖石と言われているパワーストーン。
深く濃い青色は、見ているとほっとします。
この染料としても用いられていた、美しい鮮明な青色のパワーストーン、ラピスラズリ。
紀元前5000年ころから世界各地で崇拝され、その歴史は1冊の本が出来るほどだといいます。
有名なところで言うならば、ラピスラズリが使われているものとして、
あのツタンカーメン王の黄金のマスクの美しい青、
そして画家、フェルメールの絵画「真珠の耳飾りの少女」の青いターバンが印象的です。
聖書の出エジプト記には、祭司の装飾品のひとつである胸当てにはめ込む石として青い石ラピスラズリの記述を見ることができます。
きっと太古の人たちの方が、パワーストーンを上手に使いこなしていたに違いありません!
そうそう、世界のベストセラーブック、聖書の最後の「ヨハネの黙示録」では、下記のような記述があります。
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。
第一の土台石は碧玉、第二はサファイア、第三はめのう、第四はエメラルド、第五は赤縞めのう、第六は赤めのう、第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉、第十は翡翠、第十一は青玉、第十二は紫水晶であった。
そんなパワフルなものを、現代の私たちもうまく使わなければもったいな~い。
だって、パワーストーンは地球の地盤の中で時代を経て、益々パワーアップしていることだし。
ということで、これからもパワーストーンのパワーに敬意を払いつつ、
よりみなさまの波動にあったものをお手元にお届けできるように邁進していく所存でございます!!
只今、2月度の守護石無料鑑定応募募集中!
詳しくは
http://cherrystar.netを見てね!