舞台の稽古 も大詰めを迎えつつあります。
思えば稽古初日の私は、自尊心と自意識と羞恥心の塊でした。自分しか見ていない。だから、台詞も相手にかからないし、相手の話も聞いていない。
だけど、今なら分かる。
自尊心も自意識も羞恥心もいらない。
ただ、そこにいる。
ただ、そこで生きる。
来月の今頃は、この場所にはいない。
この座組で舞台に立つことはない。
今出会えてる方々と、またご一緒出来る保証もない。
だからこそ、一瞬一瞬を大切に。一回一回を噛み締めて稽古しています。
昨日、演出家の方が
「良い役者とは、お客をもっている役者の事。映画より高い料金で時間をかけて交通費をかけて観に来てもらう。その責任が役者にはあるんだ。良い芝居をすれば必ず客は見てくれる。ファンになってくれる。」
っという旨の話をしてくれました。
まだまだ、役者としては下半身を卵の殻におさめたヒヨコですが、これが私の舞台デビュー作となる事が幸せでもあり誇りでもあります。役者としての責任とプライドをもって誠心誠意努めます。
明日の事も未来の事も分からない。
ただ、今この瞬間を大切に生きていきます。
思えば稽古初日の私は、自尊心と自意識と羞恥心の塊でした。自分しか見ていない。だから、台詞も相手にかからないし、相手の話も聞いていない。
だけど、今なら分かる。
自尊心も自意識も羞恥心もいらない。
ただ、そこにいる。
ただ、そこで生きる。
来月の今頃は、この場所にはいない。
この座組で舞台に立つことはない。
今出会えてる方々と、またご一緒出来る保証もない。
だからこそ、一瞬一瞬を大切に。一回一回を噛み締めて稽古しています。
昨日、演出家の方が
「良い役者とは、お客をもっている役者の事。映画より高い料金で時間をかけて交通費をかけて観に来てもらう。その責任が役者にはあるんだ。良い芝居をすれば必ず客は見てくれる。ファンになってくれる。」
っという旨の話をしてくれました。
まだまだ、役者としては下半身を卵の殻におさめたヒヨコですが、これが私の舞台デビュー作となる事が幸せでもあり誇りでもあります。役者としての責任とプライドをもって誠心誠意努めます。
明日の事も未来の事も分からない。
ただ、今この瞬間を大切に生きていきます。
