「今年のR-1は、なんかぱっとしないなぁー」って思って観てました。

エンタの神様的な、その場限りの消費型芸人を製造している気がしてどうなのかなぁーって思ってました。

マイク一本で白杖を持って現れた姿に戸惑う観客と少しざわつく空気感。関根勤の何とも言えない表情をみて

「障害者の作る笑いは、やはり受入れづらいのか」

っと観てて少し悲しくなりました。

しかし、徐々に空気感が柔らかくなりクスッと笑いが大きくなり一人の漫談芸人として認められていく空気も感じて思わず自分の事のように嬉しくなった。


そして、優勝!!!


もしかしたら、
障害者だからってお情け票もあるかも知れない。それでも、障害者が作る笑いを民放で全国に発信した功績は大きい。

これは、大きな一歩ですよ!!!

(*^▽^)/★*☆♪


もっともっと垣根を壊してほしい。

万次郎やあそどっぐもいるんだから(笑)

バリバラの芸人軍が民放のお笑い番組に進出出来たら、きっと、テレビも社会も皆の意識も変えていける気がする(笑)


もっともっと笑いを届けておくれ!

濱田祐太郎さん、優勝おめでとう!

(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)