ウブな女子中高生か!

って事を

今更ながらフツフツと考えています(-"-;)

色々考えた結果


自分には《友達》はいないんじゃないか。


というひねくれた結論が出てしまいました。


自分が《友達》と思ってる人が、向こうも《友達》だと思ってくれてるとは限らないって思うとね。


高校生までは、ただ“楽しい”とかってんで一緒にいたり遊んだりお弁当食べたり喋ったり。

でも、大学に入ってそんなのはもう無いんだ・・・・・って気づいた18のころ。

出回る過去問をいかに多く収集するか。
いかに頭のいい人と仲良くなるか。

そこには


ただ“楽しいから”なんて理由だけじゃない

もっとドロドロとした

人間の醜い塊みたいな

自分の利益ありきの交遊関係を築くために、妙に必死な彼ら彼女らがいて。


試験が近づくと

「え?普段そげに仲良くないよね(゜∀゜;ノ)ノ?」
って人が、妙にニコニコ近づいてきて。

そのくせ、自分の手の内は絶対見せない。


試験が近づくと、


普段は仲良しだと思っていた娘が、急にヨソヨソしくなって。

別に誰と競ってる訳でも、戦ってる訳でも無いのに、蹴落としてやる感が否めない。


皆、自分が一番大事なんだ

って、必死な空気が


痛々しかった。


世渡り下手で外面良くニコニコ出来なかった私は、


案の定、そんなキャツらから取り残され。


大学が苦痛で仕方なかった。

まぁ、ちと特殊な部でしたから。


もっと違うとこにいたら
もっと違う交遊関係が築けたかもしれません。



そんな事があったからなのかどうかは分かりませんが。

社会に出てから『仲良く』して下さった人々に

裏があるのではないか?
うわべだけなんじゃないか?
本当はどう思ってんの?


なんて、卑屈な考えが過るオナゴになってしまいました(ノ△T)


純粋に自分を好きで付き合ってくれた人もきっといるだろうにね。

でも、『うわべだけの付き合い』なんて社会に出たら当たり前なんだろね。

そうやって、ニコニコ外面いい人を

良くも悪くも沢山見てきました。


八方美人でも外面良くても

『その場』を上手く生きていける人が

『人生』を上手く生きていける人なのかなぁと


周りを見ててつくづく思います。


人生


うまく生きていけなくていいんで


心からの笑顔で


生きていきたいです