子供だったらな
久々に試写会に行きました。
STORY
一歩足を踏み入れれば、大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう店
それが、“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。
まるで魔法の国に迷い込んだような驚きと興奮の連続で、開業以来113年、
おもちゃ屋は毎日大盛況だ。
オーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン )のもと、支配人として働く23歳のモリー(ナタリー・ポートマン )と、お手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)も、世界でただひとつのこのおもちゃ屋をこよなく愛している。
しかし、モリーは最近、元気がなかった。
少女の頃、天才ピアニストと騒がれたモリーは、どうしても作曲で、
本当の天才だと認められたかった。
しかし、最初の1小節すら、全く思い浮かばないのだ。
そんなある日、243歳をむかえたマゴリアムおじさんが突然、引退を宣言、
モリーにおもちゃ屋を継いでほしいと言い出した!
そろそろ若い世代に魔法のバトンを渡さなければ。
そう決意したマゴリアムおじさんは、経理士のヘンリー(ジェイソン・ベイトマン)を雇い、売り上げと店の資産価値の計算を依頼する。
作曲家の夢も叶えられないのに、オーナーになる自信なんかこれっぽっちもない
モリーは、必死でマゴリアムおじさんを引き止める。
しかも引退したら最後、どうやらマゴリアムおじさんには2度と会えなくなるらしい。
底抜けに明るく、太陽のように温かいマゴリアムおじさんが大好きなモリーは、
彼との別れを受け入れることなど到底できなかった。
ところが、もっと過激な手段でマゴリアムおじさんの引退に抗議するものたちが
現れた。彼に命を吹き込まれたおもちゃたちが、マゴリアムおじさんがいなくなる寂しさに、モリーの頼りなさに、
魔法を信じないヘンリーに怒り出したのだ。
みんなが大好きなおもちゃ屋を復活させるには、モリーがマゴリアムおじさんのように、
おもちゃを自在に操る魔法を身につけるしかない。
しかし、自分の力を信じることができないモリーに、そんな奇跡が起こるはずはない。
おもちゃ屋を一時閉店したまま、遂にマゴリアムおじさん引退の日が訪れる。
笑顔で去っていくマゴリアムおじさんを見送り、途方に暮れるモリー。
果たしてモリーは勇気を出して、新しい第一歩を踏み出すことが出来るのか──?
***
すっごく素敵だった…夢の世界だね、コレは。
もう色がね。イイ (・∀・)
映画が素敵でこんなお店があったら、いいなぁ…と思うのはもちろんですが。
オープニングシーンのCG(だと思う)が、良かったな。
色遣いが好みでした。少しアンティークっぽい感じで。
映画は、1時間35分と短く。それも丁度良かったかな?
あ~んなおもちゃ屋があったら。
本当に一日中いちゃう。ウフフ。
ただ、この魔法を信じるかどうかは。自分次第だってコト。
経理士ヘンリーは、はじめ全く信じていなかったし。
この映画は、ただのおもちゃ屋の話ではなく(魔法を使うってコトとは別に
信じる気持ちが大切。
まずは、自分を信じるコト。
そういう映画なんだね、きっと。
子供と一緒に観るといいかもな。
久々の試写会が楽しいモノで良かった(´∀`)
そうそう忘れてましたが、今回の星は★★かな?
まぁ、娯楽作品というコトで。甘めにね。
忘れていましたが。日本版テーマソングは、木村カエラが歌ってます。
試写会が始まる前、流れてました。金曜日には、Mステに出演するのですね。
- Jasper (DVD付)/木村カエラ
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ちょこっと聴いたけど、良い感じの曲でした。
って、石野卓球なのねぇ (・∀・)
