厄祓い | 見上げると桜色の空

厄祓い

今年、桜は本厄です ヽ(;´Д`)ノ

1月の友達の結婚式の時(まだ記事UPしてませぬ

高校時代の友人4人が集まったのですが。

その時に「今年は、本厄だねぇ」という会話に。

で、そのウチの一人が。

「厄祓いっていうのは、元旦から節分までに行なうみたいだよ」とッ!


普段はそーんなに厄祓いとか、気にしてないのですが。

本厄だし…細木数子の占いでは、大殺界の真ん中だし(真ん中が1番ヒドイらしい

イロイロ重なったので、厄払いに行きました。

*前置き長いですよね。すみませぬ。


普通は、神道にお祓いしてもらうみたいですが。

ウチは真言宗で。

そのお寺でお祓い…と言っても、節分と一緒に行なうのですよ。

桜は、小さい時から真言宗の節分に出ていたのですが。

空クンは初めてッ!


節分
お寺の中は、こんな感じ↑

人たくさんでよく見えませんが、あの先で火をくべるのです。

お経を唱えながら、お札や身に付けるモノを火の中に通して。

今年1年(この場合は、節分から来年の節分前日まで 何事もない様に、と。


今回、少し驚いたのは。

事前にお経が書かれた紙が配布されたコト(初めてでした

その中には、有名な般若心経をはじめ。

不動明王真言、延命十句観音経、光明真言などなど。

あと、有名なのは南無大師遍照金剛(ナムダイシヘンジョウコンゴウ かな?

桜家では、月命日にお坊さんが来てお経を唱えてくれていたので。

割と普通にお経を唱えられました。


その後、住職からお話があり。

厄祓いにあたる人は、毎日(か不動の日、だったかな? 住職がお経を唱えてくださる…とのコト。

ちょっと感心しました。

それなら安心だねぇ…と。すっかり終わった気分でいましたが。


ココからが、節分!お坊さんが豆まきをしてくれるんですよね。

これって…真言宗では普通なのですが、他のお寺はどうなんだろう?

豆以外にもお餅、飴やチョコレート、包んである五円玉などが。

桜と空クンの座った位置が、少し奥だったので。

重いモノが割と飛んできました。お餅たくさんッ!


空クン的には、落花生が飛んできたのに少し驚いたそう。

落花生をまくのは、北海道ならではだそう。

そういえば、そんな話を聞いたコトがあったなぁ。

空クンも知識としては、知っていたのですが。

実際にまいているのは初めて見たので、面白かったみたいです。

けど、落花生の方が汚れても中は無事だからイイですよね?


帰る際、くじ引きがあり(これは、サービスかな?

カップめんを2人でもらいました。

その時「飲み物は何にしますか?」と言われ。

箱を見ていたらビールがッ Σ(・ω・ノ)ノ!

…もちろん、ビールを戴きましたヨ。


お札は空クンのと合わせて3個

1個目は、家全体に影響するモノなので。居間に入るドア上に貼り。

残りは、寝室の上に並んで貼りました。


厄祓いというのは、迷信というか…。

気の持ちよう、という人もいらっしゃいます。

桜としても、その考えは否定出来ないのですが。

何かコトが起こった時に。

「やっぱり厄祓いしておけば…」と後悔するよりは。

してもらった方がイイかな?と。

あと、何かが起こっても。

「厄祓いしてもらったから、これぐらいで済んだんだ」って。

そう思えればイイと思ってます。

厄って、自分だけではなく。

自分の周りの人にも影響するって聞きますのでね。



宗教に関しては、難しいコトは言えないのですが。

イイトコ取りするのも、日本人ならでは…なのでは?と思ってます。

*クリスマス、初詣、お盆って、イロイロですよね?


お豆も食べて、今年一年が改めてイイ年になりますように。

イイ年にはならずとも、桜の周りの人に何事もありませんように (^~^)