夕方が怖いの | 見上げると桜色の空

夕方が怖いの

毎日毎日。

夕方になると、桜は怖くなります。


オウチで一人ぼっちだ、というコトが。

とてもとても怖いです。


早く空クンに帰ってきて欲しいのです。

けど。

空クンは、大切なお仕事があるのです。


結婚したら。

ずっと傍にいられる、と思ったのにな。

桜がいて欲しい時にいてもらえない。

辛いです。


昨夜は、もう絶望的な気持ちに陥り。

もう…ラクになりたいと思って。

けど、何もできなかった。

こんなに辛いなら。

もうこの世から、去りたい。


空クンともケンカしました。

空クンは、夜クルマで出掛けてしまいました。

朝、起きたら。

隣で空クンは寝ていたけど。

何だか、一人ぼっちの気がします。


あぁ、ラクになりたい。

もう辛い思いをしたくない。

桜は、逃げ出したいです。