事実
今日は、待望の「ミュンヘン 」の試写会です。
共済ホールにて。
STORY
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、
パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”による
イスラエル選手団襲撃事件が起こった。
これに対しイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成、
報復を企てる。
リーダーに任命された一人の男 アヴナー。
人を殺したことなどない彼は、愛国心と哀しみを胸にヨーロッパに渡る。
妊娠7ヶ月の妻を残して…。
他4人のスペシャリストとともに、アラブのテロリスト指導部11人を
一人一人消して行くアヴナー。
指示を受けるがまま任務を遂行、見えない恐怖と狂気の中をさまよう男たち。
私たちは正しいのか?
果たしてこの任務に終わりはあるのか?
そして、愛する家族との安らぎの日々は 待っているのだろうか…。
***
2時間44分と長い映画でした。
そして、テーマが重い為。観るのが辛くなりました。
この映画は史実に基づいた物語であるそうです。
本当に、こんなコトがあったのですね。
ミュンヘン・オリンピックの事件も、今回初めて知りました。
実際に、こんな風に辛い事件があったオリンピックって…なかっただろうなぁ。
監督は、「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」で知られる
彼の思いって、難しいな。
また、アヴナーは本当に苦しんだんだろうと思います。
テロリストを殺しても、また後継者がいて。
終わりがない様に思われ、また自分が狙われたりして。
戦争って、限りがないです。
平和…すごく難しいコトなんですね。
評価は、★★★☆ です。
皆さん、機会があったら是非観て。
考えてみて下さいね。
