この曲はop.10-12というより「革命」で有名ですね☆☆
ロシアに対する革命を起こしたポーランドが結局失敗してしまい、ワルシャワ陥落されたときに書かれた曲とかなんとか・・・・。
文献によりいろいろ記述が違いますがショパンの強い愛国心ゆえの怒りともしかしたら未来に対する希望が込められたホンマに渾身の一曲と思います。(勝手な解釈ですけど(笑))
この曲こそ弾き手によってかなり解釈や表現方法が様々だなぁと思います♪
いろいろ聴いてみたけど、こちらのポリーニの演奏が楽譜に忠実というんですか?!(言い方がうまくできないですが。。)
と思って選んでみました☆
中にはこれはちょっとな・・・・ってのもありましたけど(笑)
たぶんこの曲の難しさって、演奏する際に熱いだけじゃだめなんだなと思います。
って今なら冷静にわかるんですけどね(笑)
いやしかし~~~、この曲は手の小さい私には右手が辛かったな汗