昨日の大地震のニュースを昨日はちらっとワンセグで拝見しただけだったのですが、今日の朝に新聞とテレビをみて大変驚きました><



津波の恐ろしさを改めて知りました><



ご家族と離れ離れになられ、未だ安否がわからないでいらっしゃる方が、「早く救助してください!」と涙ながらにテレビカメラに向かって訴えてらっしゃる姿を拝見した際には、何もできずにテレビしか観られない自分がもどかしく、心の痛む気持ちでいっぱいになりました。



神戸の地震の時に、何もできず家から長田の火事の煙を目にしたことを思い出しました。



この寒空の下、避難所生活を余儀なくされてしまった方、中には避難所にたどりつけてらっしゃらない方もいらっしゃるかと思われます。



救援物資の手配や、ボランティア、募金活動など何かお力になれることがあるのではと朝から考えております。



神戸の地震の時は時間が明け方だったというのもあり、地震だと気づいた時に頭から布団をかぶって身を守ったことを思い出しました。



家中の食器が割れる音、物が投げ飛ばされていく音、ピアノが倒れる音、あとからみれば床の上はガラスの破片がいっぱいでそうなるには相当の物音がしたはずなのに、マンションの建物が揺れるたびに生じるゴーゴーと唸る風の轟音しか聞こえなかったことを思い出します。



布団で身を守ったおかげでか倒れた洋服ダンスと本棚の隙間からなんとか怪我もなく出てこられました。



その後の余震が続くたびに、座布団で頭を保護したり、机の下にもぐりこんだりまずは身を守ることをしました。



頭では色々わかっていても実際には体がすくんで動かず、そうするだけで精一杯です。



今回の地震は余震が一カ月続くと言われてますが、緊急時の避難経路の確認、緊急用のバッグパックの準備を予めされた上でご自身の保身が何より第一です。



必ず頭、体を守ってください。



そのあと出入り口の確保(建物の倒壊で湾曲する恐れがあるため)と火の始末に注意を払われてくださいね。



本当にこれ以上に被害が拡大しませんことを心より祈っております。