介護福祉士をしているオジサンの日記 -5ページ目

忙しいんだよ!!

久しぶりの休み!!といっても1週間ぶりですけど・・。

サラリーマンなら平日に仕事して、毎週土日が休みで、1週間ぶりの休日が当たり前なんですけどね。

介護職は・・トータルすれば月に8~10日の休日で、週休2日のペースですけど、連休が採りにくいです。普段は、3勤1休のペースかな?


でも、サービス提供責任者って、月末・月初めは忙しいんです。月次の書類が山のようにある・・。

施設によって書類の量は違うんでしょうけど。

だから、月末・月初めは忙しい!!休みが採れない、毎日2~3時間残業の日々。


そんな中、隣に座る事務員さん。欠伸しながら、人差し指1本でパソコンのキーボードを打ってます。。

この人、自分だったら2時間もあれば終わるような仕事を1日掛けてやるんですよねぇ~。

しかも、普通の事務員さんならやってくれそうな掃除とか机拭きとかはしない。。お茶は出してくれますけどね。

こちらの仕事のペースは無視して「はい、はい、お茶ぁ~」って。。


そんな人だから、現場のヘルパーさんも消耗品が無くなったり、コピーが必要なときは事務員さんじゃなく、自分に頼んでくる。

おい、おい、自分は忙しいんだって!!


この事務員さんねぇ、態度は社長並にでかい!!業者の人が、「社長」だって勘違いするくらい態度はでかい!!パートのオバサンなのに、正職員より態度はデカイ!!

65歳くらいかなぁ?社長の知り合いなんですよね。2~3年前に、仕事が無くなって、知り合いだったうちの社長に強引に頼み込んで、事務員として割り込んできた。


当時も事務員は居たんですけどね。この人が来てから、半年くらいでストレスで身体壊して辞めちゃいました。。

だって、態度だけデカイし。。来た当初は、パソコンも扱えなかったし・・今時、パソコンの扱えない事務員に何の仕事があるんだ!!掃除とかしないし・・。


しかも、独身だから暇で、仕事が終わってもグダグダ事務所に残ってるんだよなぁ。パートだから15時までのはずなのに、出勤したら、いつも17時、18時まで居る。グダグダ。。

でも、社長の知り合いだから、誰も何も言えない。。中小企業って辛いっす!!

介護福祉士試験、お疲れ様でした。

介護福祉士試験、今年も終わりましたね。受験された方、お疲れ様でした。

新カリキュラムになって最初の試験・・緊張の度合いも違ったんでしょうね。


今年は、インドネシアとフィリピンの外国人介護福祉士候補者が、介護福祉士の国家試験を初めて受験したんですよね。外国人介護福祉士候補者は、在留期間が最大4年。実務経験3年が受験要件の介護福祉士試験は、1度しか受けられないんですよね。言葉の壁も大きいだろうに・・。


本当に受験生の皆様、お疲れ様でした。。


第24回介護福祉士国家試験

第24回介護福祉士国家試験、いよいよ明日ですね。

試験は自分との戦い、でもこの寒さじゃ天候との戦いもあるかもしれませんね、特に雪が降っている地方にお住まいの方は。とりあえず、カイロや防寒具は忘れずに!!


震災の被害にあわれた方、お身内の不幸があった方、御家族の手術日と試験日が重なった方・・いろんな方が、それぞれの気持ちで明日を迎えると思います。


年齢などで今年を最期の受験と決めている方、とりあえず受験するだけと軽い気持ちの方、体調を崩している方・・それぞれの気持ちで受験に臨まれると思います。


とりあえず、第3者には「頑張ってください」という、ありきたりの言葉しか贈れませんが・・。

頑張ってください。


宿泊される方のほとんどは、既に出発されていると思いますが・・

受験票、テキスト、財布に携帯・・それに防寒対策です!!まぁ、財布に余裕を持たせておけば良いですが・・

自分が受験したときも「何で、宮崎より鹿児島のほうが寒いんだ!!」と思いながら、宿泊地の近くで厚手の靴下を買いました。。


まぁ、リラックスして、今夜は早めに寝ましょう。ガンバレ!!



女性の職場

介護の仕事。元々は家族や近所の世話好きのオバちゃんたちがやっていたことを、仕事にしたのが介護職です。だから、女性が多い職場なんですよね。


もちろん、保母さんや看護婦さんと呼ばれていた職業も今では男性が進出して、保育士、看護士と呼ばれています。スーパーのレジとかでも男性が増えましたよね。

それに比べれば、入浴介助など力仕事も多い介護職は、女性の仕事というイメージは薄いかもしれませんが、まだまだ女性の職場なんです。


シングルマザーとか自分で家計を支えている女性も居ますけど、大半は、子育てが終わって仕事でもしてみようか・・程度のオバちゃんたち。

向上心というか仕事に対する意識が薄い人がほとんどなんです。それはそれでストレスが溜まります。


自分は、介護の仕事に就く前は経営者だったこともあり、「このままじゃ終わらない!!」っていう気持ちが強いんです。給料なんて当時の半分以下だし、バブルの崩壊やリーマンショックもありましたが、20数年前に大学卒業したててで手にした初任給より現在の給料は安いですからね。

まぁ、施設の経営者が夢を持っている方なので、その人について行こうと思っていますが。。


でも、オバちゃんたちは、利用者さんそっちのけで、昨夜のテレビの話や今夜のオカズの話で井戸端会議。

仕事中だろ!!「お前ら、全員クビだぁ~」って叫びたいけど、そんな権限も無い。それに、辞められたら明日から施設の運営が成り立たない。介護の現場は慢性的な人手不足。。

何より、オバちゃんたちを敵に回すと後が怖い!!


女性の職場は、ストレスが溜まります。。




介護の仕事

ブログ、引っ越してきました。。

何も考えずに適当にブログを開設したのですが、どうせならAmebaが良いよ!という知人のアドバイスを受けて。

今年から始めたばかりのブログだったので、過去記事も一緒にお引越し。。


さてさて、介護のお仕事。もう4年が過ぎました。

きっかけは、転職時に40歳を過ぎていたので他に仕事が無かった。。もちろん、それまでと同種の仕事を選ぶ道はありましたが・・。


一応、20年ほど経営者をやってました。だから、今更、同業種で他人に雇われるのには抵抗があったんです。それまでの経験や実績を全部捨てて、一から始められる仕事が良かった。そしたら、介護職しか無かったんですね。


それから4年経って・・まだ毎日が勉強。そういう意味では奥が深い仕事です。

ただ、道端で困っているおじいちゃんが居れば助けますよね、食堂で隣り合わせになったおばあちゃんが自分で食事が出来なければ手伝いますよね。大人としての常識というか、人としての道徳というか・・。


毎日、そんなことをしているんです。それで給料を貰っているとはいえ、「仕事をしている」という意識は希薄ですね。給料を貰っている以上は、ボランティアじゃなく仕事。

でも、やっていることは、母親が子育てしたり、子供がペットの世話をするのと変わりません。。


自分が40代後半なので、施設に入っているのは自分の両親とほぼ同年齢の方々。何か・・親の面倒くらい自分達でみろよ!何でも金で解決するなよ!!と、家族が面会に来るたびに思ってしまいます。