三原・広島・下関・博多・長崎旅行記 | Winterecord

三原・広島・下関・博多・長崎旅行記

nagasaki2


 3日間5都市の強行スケジュールで西日本を周遊。

□三原
 ドバイメトロの車両が続々と完成していた。まだ見ぬアラビアの希望に思いを馳せた。これからは、金融もロシア・中東の時代かもしれない。街のHot topicは、新たにヤマダ電機ができたことらしい。
□広島
 古く、威厳のある建物だった。原爆投下の日、婦女子を含めた多くの労働者たちが朝早くから働いていたという。勉強不足を思い知った。
□下関
 山口。古くは源平合戦。さらに長州藩のお膝元であった。巌流島の半分は、企業秘匿上の理由で会社のものであるらしい。奥深し。改めて、観光に訪れたいと思う。
□博多
 念願の博多。スマイルなホテルで1泊。有名店「せいもん払い」に行こうとするも、priceの関係で周りの反対に合い、敢え無く断念。一風堂の本店には、参上してきました。生田君、Happy Birthday!☆
□長崎
 はじめての長崎。出島に亀山社中。ずっと憧れの街だった。レンタ電動サイクルだったにも関わらず、坂は苦戦。福澤先生が、適塾に入塾される前の長崎遊学のときに寄宿したとされる、光永寺に行った。勝手な話だが、この寺にも少なからず所縁を感じることができるようになった自分に少し感慨深くなる。4年間ありがとうございました。
 亀山社中跡。跡地を周りながら、竜馬という脱力系な英雄の人生を改めて妄想する。竜馬像前の碑文は有名な以下の文。

 船が長崎の港内に入ったとき、竜馬は胸のおどるような思いをおさえかね、「長崎はわしの希望じゃ」と陸奥陽之助にいった、「やがては日本の回天の足場になる」ともいった。

 長崎も悪くない、…かもしれない。