周りがネガティブな人ばかりでとため息つく。
ネガティブな言葉を聞くと疲れる。
だからやめてほしい。
やめてほしくて、どうしたらやめてくれるんだろうってことばかり考えてる。
そして、そんなことばかり考えているから、私までどんどんネガティブになる。
色々な本を読むと、ネガティブな人からは離れた方が良いって書いてある。
でも、家族だったり、仕事場だったり、私にとっては大切な人だったり場所にいるのだ。
知り合い程度の関係なら、関係から離れれば良いだけだが、そうもいかない。
そして、こんな家族がいるから私がこうなったのだと思うわけだ。
心の距離を取る努力もせずに。
相手が変わってくれたら、何もかもハッピーになるって思い込んで。
自分が努力もせずに相手だけを責める。
それは自分の正しさを押し通そうとするだけ。
心の距離を取るってことは、人を否定することでもない。
そんな事も気づかず、自分のイライラをおさめるため、相手を否定することを全力でやっていた。
だから、どこに言っても、強烈なネガティブな人と出会うのだ。
これが鏡の法則なのだな。
全力で人を否定している限り、強烈なネガティブな人は永遠に現れ続ける。
私が気がつかない限り。