癒されたい癒されたいと強く願っていた
しかし癒されたいと強く願えば願えほど
虚しさを感じ虚しさから不安感が強くなる日々
癒されたいという思いは依存だったのだ
依存心が強いと
自分の足で歩くことが困難なように感じる
癒されたいが癒やす側に回ることが
この不安感から抜け出せるのではないか
そんなことを思う
しかし癒やす側に回ることができるのだろうか
こんなに依存心が、強い人間が
今まで闇雲に癒やす側に回っても
あまり上手くいかなかった
依存心が強い人間には
依存心が強い人間が集まる
依存し合って
しまいには疲れ投げ出したくなる
そんな失敗をしてきてしまった
人を何とかということではなく
自分なのだとつくづく思うのだ
自分を何とかともがくうちに
最近は自分を自分で癒やすことの大切さがようやく感じるようになった
自分で自分を癒やすことを始め
それを続けていくうちに光が見えてきたそんな感じだ