実家の母は近所づき合いが下手だ
子供の頃は、母がイジメられてるようで、何とかしたいと私も憤りがあった
そして、私も人付き合いがとっても苦手であった
なので世の中の人は、すべてが敵のような感覚で生きてきたのだ
そんな感じなので、心のことにとっても興味が生まれたのは、そもそも母を幸せにしたかったということから、自分が何故こんなに人から嫌われるのかという事を解明したかったのだ
そして最近はようやく、心が安定してきて、私の人間関係もとっても良好になってきた
人との交流も、とっても楽しくなってきた
昔の自分からは到底想像できない状況だ
身近な人からも、まるで別人のようだという言葉ももらうようになった
生きるのにも、全人類が敵だと思い込んでいた時からに比べたら、本当に楽だ
当たり前のことだけど
そして、今日、実家の近所の方から、夫に母に対して苦情が入った
その人とは、もう何十年もトラブルがある人
一方的に母が悪いようでもその方が悪いようでもない
つまり、どっちもどっちではないかと思うのだが
これは、私の視点なので、お互いの人に言わせると、自分は絶対悪くないと言うと思う
子供の頃から、こういう事を何とかしたかった
しかし、冷静になると、私が動けば動くほど、自体を悪化させてたかもしれない事もあったように思う
私も、ものすごく不安だったのだ
争いを無くしたくて仕方がなかった
争いがとても嫌だった
今日、苦情が来て、私が思ったことは、私にはもうどうにも出来ないという思いだった
母の事もその方の事も、もう私にはどうにも出来ないという思いが出た
そして、私に出来ることは、私自身があまり不安にならず、その争いから少しでも距離を取るということ
そんなことしか出来ないと思ったのである
母には幸せになって欲しい
しかし私が母を幸せには出来ない
幸せとは、自分の中で感じること
何かを与えて幸せを感じたとしても、それはいっときの満足しか得られないのではないか
そんな風に思うのだ
ちょっと偉そうに書いてみた