自分自分というのも気持ちが強いので、
人を押しのけて目立ちたいという願望が強かったです。


トップという立場に憧れてもいました。
リーダーというポジションもなりたかった。
いわゆる主役になりたかった。


脇役はつまらないなんて思ってたのだが、
最近の私のテーマはどうもサポート役になるということのようなのだ。


子育ての時には、自分自分の母親にならないようにしてきたつもり。


しかし、子育てが一段落したら、今度は私の人生だとやってきて、そして主役をやりたくなってきた。


ところがなかなか上手くいかない。


女性でも社会的にも金銭的にも活躍している人と知り合う機会が増えて、私もああなりたいという願望がとっても強くなっていた10年間だった。


それなりに努力もしてきたつもり。


だけど、どうもしっくりこない。
力任せで仕事のポジションをつかんだけど、
しっくりこない。


贅沢な悩みになるんだろうなぁと思いながらも、
この虚しさや焦りなどなんなんだろうなんて思ってた。


そして、昨日、その悩みに対するヒントのアドバイスが来た。


それは、今度はサポート役を楽しみながらやるという事だ。


でも、そのアドバイスは、最近もしかしてそれかなって思ってだ事なので、アドバイスを頂いて、確信に変わった。


やっぱりそれでいいのだ。
主役をやりたいと思い、
脇役なんてと脇役をとっても軽んじていた。


そうじゃない。
人のサポートをして、
そしてその人が輝くような感じになると、
私の幸福感が増すのである。


それがようやく腑に落ちるような事があった。


大切な人が輝くのを見るのは嬉しい事なのだと、
今まで自分が輝くことばかり考えていたので、
そんな事に全然気づかなかった。


そうか、これからは、そこら辺を意識して行動しよう。